その他
【子育て×クルマ】スズキ車リアルレポート ~クルマに積んでおきたい!防災グッズ5選~
こんにちは!管理部のえいじゅうです。
【子育て×クルマ】スズキ車リアルレポート!第二弾です。このブログでは、子育てを軸にスズキ車の魅力を勝手に紹介していきたいと思っています。
第一弾は「夏のレジャー」というテーマで、子連れお出かけに便利機能を紹介しました。今回は第二弾は「防災」のテーマで、お送りしたいと思います。
9月も終盤ですが、、、
9月1日は「防災の日」でしたね。子育て家庭の防災バッグってとても難しいですよね。我が家の防災バッグ、少し前に見たときは、まだ子ども用のオムツ入ってました。子どもはふたりとも小学校にあがってるのに…(笑)万が一のときのために、定期的なチェックが大事ですよね。
さて、みなさんクルマの中には防災グッズ積んでいますか?家の防災グッズは準備していても、クルマの中って案外見落としがちなのではないでしょうか。どこへ行くにも、クルマが必須の宮崎県民の皆さん!避難の際に車を利用したり、車中泊をする可能性、とても高い気がします。
そこで今日は、【クルマに積んでおきたい!防災グッズ5選】をご紹介したいと思います。実際に私が車に積んでるもの、積んでいたほうがいいなーと思っているものを紹介していきます。

【クルマに積んでおきたい!防災グッズ5選】
01.水
02.緊急脱出ハンマー
03.簡易トイレ
04.日よけシェード
05.ブランケット、タオル
01.水
飲み水としてはもちろん、子どもの水分補給や手洗いなどにも使えるため、車内に備えておくと安心です。ただ、夏場などは車内が高温になることも、、、飲むのが不安な場合でも、車内に積んでおけば、手洗いなど何かと役には立つと思います。ちなみに、我が家のクルマの中には、クーラーボックスのなかに常温でいれてありますが、ちょくちょく飲んで、ローリングストックにしています。
▼何かと役立つ「水」


02.緊急脱出ハンマー
事故や水害などで車内から外へ出られなくなったとき、窓ガラスを割って脱出するために使用します。特に災害時には、車が浸水したり、ドアが変形して開かなくなったりする可能性があります。そんな「いざ」というときに備えて、運転席から手が届く場所に置いておくことが大切です。
▼緊急脱出用ハンマーは運転席のドアポケットに


緊急脱出用ハンマーは、当社でも販売しております。お気軽にショールームへお問い合わせください。
▼緊急脱出ハンマー
販売価格 2,464円(税込)

03.簡易トイレ
災害時や大渋滞などで、トイレに行きたくてもすぐに施設を利用できない場合に役立ちます。特に子育て家庭では、子どもが急に「トイレ!」となることもあるため、車内に備えておくと安心です。普段からそんなことありますよね(汗)100円ショップやホームセンター、ネット通販などで購入できます。これも、運転席から取って、後ろにいる子どもに渡せる位置に用意しましょう。
私もこの機会にと思って、防災バッグに追加して車にも常備することにしました。
▼100均で買いました

04.遮光シェード
災害時に車内で過ごすことになった場合、日差しや暑さから子どもを守るために役立ちます。それだけではなく、プライバシーの確保にも一役買います!私は、市販の日よけを使っているのですが、実はスズキの用品で各車にぴったりなシェードが販売されているのご存知でしょうか?何がいいかって、、、「ぴったり」です。災害用だけではなく、レジャーの際の子どものお着替えなどにも重宝しそうですよね。フロント用だとフロントガラスとフロント左右の窓、リヤ用だとバックドアとリヤの左右の窓等のシェードがセットで販売されています。
▼フロントプライバシーシェード(メッシュ付)

※写真はクロスビー
写真はフロントガラス部分のみですが、フロント左右までセットだそうです。チャックがついていて、開けたらメッシュになっていて、網戸みたいになるそうです。これからの季節活躍しそう。
▼フロントプライバシーシェード(メッシュ付) ※写真はハスラー
販売価格 26,620円(税込)

▼リヤプライバシーシェード(メッシュ付) ※写真はハスラー
販売価格 27,830円(税込)
_8e1d4514-bb06-11f1-8da4-fa163e38a592.jpg)
スズキ車では以下のクルマの用品で販売されています。
・スペーシア
・ハスラー
・クロスビー
・ジムニー
・エブリイ など
その他の車種は、ぜひアクセサリーカタログでチェックください。
▼スズキアクセサリーカタログ
https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/catalog/
05.ブランケット
車内で過ごすことを考えたら、ブランケットも欲しいですよね。冬場だと防寒対策にもなります。防災用のアルミブランケットは薄く小さく収納できるため、車載でもまったく場所をとらなくて便利です。フリースなどのブランケットは普段の外出でもひざ掛けとして使えるため、夏以外は積んでおくと良いかもしれません!また、小さなお子さんが使うことを考えたら、汎用性があるタオルやバスタオルでもいいかもしれませんね。
いかがでしたか?今回は、子育てを軸にクルマの防災についてご紹介しました!他にも考えたんですが、スマホの充電グッズや衛生の観点からウェットティッシュやごみ袋もほしいですね。あとはお子さんが小さい場合は、お気に入りのおもちゃなどを積んでおくと少しは気が紛れるかも、、、うちのクルマにも「ぬりえ」とか「お絵描きグッズ」とか、場所をとらないもの積んでおこうかな、、、、がんばります。
今回紹介したスズキアクセサリーカタログに掲載の商品や緊急脱出ハンマーは、スズキ自販各店でお取り扱いしていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
▼お近くのお店を探す
