「仕事」と「プライベート」を両立する環境づくりをしています
当社は「お客様の満足」と共に、「仕事」と「プライベート」を両立する環境づくりによって「従業員の満足」も
高める活動に取り組み風通しの良い職場を目指しております。
●有給休暇消化日数を会社及び労働組合が定期的に管理し消化を推進しております。
有給休暇の申請を、当たり前の様に申し出が出来る体制としております。
●「ハラスメント防止に関する規定」を早期策定し、その規定を全社員に定期的に回覧をし
ハラスメント禁止行為の周知を徹底しております。
●「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、育児休業の促進・子供の看護休暇の時間単位での付与(特別休暇)等を
実施して、仕事と家庭の両立支援にも取り組んでいます。
産休育休制度や短時間勤務など女性が長く働ける環境づくりにも取り組んでおり、たくさんの女性スタッフが
活躍しています。また、男性も育児休暇取得実績があります。

良いコミュニケーションでの就業を目指しています
地元新潟でスズキ車のプロフェッショナルを目指し、全社員が1年1年確実に成長しており、全員が頑張って
会社に貢献しています。
上司をはじめとする社員への報告・連絡・相談を迅速に行うことで、信頼し合える環境をつくっています。
お客様だけでなく社員への気遣い心遣いの出来るスタッフが活躍しております。
ショールームは若手・女性が多く活躍し年齢が近いスタッフが多いため、社員同士の仲が良く、
チームワークも抜群です。
意見交換も積極的に行われており居心地の良いお店づくり、業務改善に力を入れています。

スズキ労連への加盟
当社では、労働組合主催でレクリエーション活動が行われていいます。店舗や年次の垣根を超え、社員全員で
楽しんでおり、明るい職場環境になっています。
《過去の活動》
シルバーホテルでの懇親会、加茂水族館バスツアー、ボウリング大会、白根グレープガーデンでのBBQなど
また、当社は労働組合員と協議し労働規約、昇進、賞与額を決定しています。
スズキ(株)関連労働組合連合会の組織構成されたスズキ労連(本部:静岡県浜松市)に
加盟し、安定した昇給・待遇等組合活動のバックアップをしてもらっています。
年次別・階級別に研修を行っています
入社後、社会人として・スズキ社員として必要な基礎知識、スキルを学びます。
クルマに関する知識が無くても大丈夫ですか?と合同説明会や会社説明会の会場で学生さんから
質問されることがあります。不安に思うこともあるかもしれませんが、当社ではメーカーの
スズキ株式会社と協力して採用活動と社員研修を実施し、新入社員の方のビジネスマナー、
知識習得のサポートを行っています。

《女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画》
1.計画期間 2022年4月1日~2027年3月31日
2.当社の課題
①営業販売職の女性採用が厳しく女性比率がなかなか伸びない。
②有給休暇の取得率が年度前期低い為、後期強制取得者が多くなり、繁忙期の残業傾向となる。
3.目標・実施時期・取組内容
課題目標①営業販売職の女性比率を5年間で40%以上に増やす。
〈実施時期・取組内容〉
・2022年4月~ 営業職採用において、新卒採用を中心に会社説明会の回数を増やす。
・女性事務職の正社員及び派遣社員において、営業販売職に転換を促す。
・2023年4月~前年の営業職採用(転換)活動において、改善すべき活動を見直す。
以降、毎年繰り返す。
課題目標②全社員の有給休暇取得率を40%以上とする。
〈実施時期・取組内容〉
・2022年4月~労働組合執行委員の管理協力を得て、一斉有給休暇(会社休業)の取得をふまえ、
年度の前期に取得率25%以上を目指す。
・2022年10月~各拠点責任者に有休休暇取得状況を伝え、取得率の低い場合は取得を促す。
以降、前年の取得状況において、取得率アップを毎年繰り返す。
《次世代育成支援対策》の行動計画
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように
<次世代育成支援対策>の行動計画を策定しています。
1.期間:2025年4月1日~2035年3月31日までの10年間
2.内容
〈目標〉
◎計画期間内に幼児の子を持つ社員に「子の看護等休暇」の取得できる内容を周知させ、取得利用率を
アップさせる。
◎男性の「子の看護等休暇」の取得率が低い為、配偶者等の事前話し合いと取得しやすい職場環境を整える。
〈対策〉
2025年4月より法改正を含め、法を上回る当社規定内容を周知させる。
◎小学校3年生の終了に達するまでの子を持つ社員が「子の看護等休暇」の取得できる内容を職場全社員に
周知させ、取得利用しやすい環境にする。
◎1日において30分単位で、出社遅れ(遅刻)・中抜け・早退を取得できることを認識させ
他社員が協力し合う職場にする。