

ときには、スポーティーにドライブを楽しむ。シフトレバーをMレンジに入れると、マニュアルシフトモードに。ステアリングに装備されたパドルシフトを操作して、シフトチェンジの爽快感を味わうことができる。また、下り坂などでエンジンブレーキを効かせたい場合には、Dレンジのまま、一時的にシフトチェンジ可能。運転状況に合わせて、フレキシブルにシフト選択ができる。

フロントサスペンションを新開発。サスペンションフレームを新設計して、ステアリングギヤボックスの取り付け剛性を高めるなど、高い操縦安定性と、快適な乗り心地を実現。また、取り付け位置を見直したフロントスタビライザーと改良したリヤサスペンションが、コーナリングや車線変更での軽快なフットワークを支える。
エンジンやサスペンションの性能を引き出す、新プラットフォーム。ロングホイールベースにより、直進安定性を高め、快適な乗り心地に貢献。高速走行でも、安定感の高い走りを実現している。
高過給圧化した新ターボチャージャーの採用により、最高出力47kW(64PS)を実現。新シリンダーヘッドの採用やCVTとの組み合わせにより、街中など実際に使われる実用域での低燃費と加速力を両立。また、新たに採用した樹脂製インテークマニホールドも、低燃費に貢献している。
ターボエンジン
| 燃料消費率 10・15モード走行 (国土交通省審査値) |
2WD・CVT車 | 21.5km/L | |
|---|---|---|---|
| 最高出力(ネット) | 47kW〈64PS〉/6,000rpm | ||
| 最大トルク(ネット) | 95N・m〈9.7kg・m〉/3,000rpm | ||
| *〈 〉内は、旧単位での参考値です。 | |||
ガソリンの燃焼効率を高め、低燃費化に貢献するVVT(可変バルブタイミング)機構搭載。新シリンダーヘッドの採用などにより、よく使われる低速域でのトルクを向上させ、街中での走りをさらにスムーズなものにしている。
DOHC VVTエンジン
| 燃料消費率 10・15モード走行 (国土交通省審査値) |
2WD・CVT車 | 23.0km/L | |
|---|---|---|---|
| 最高出力(ネット) | 40kW〈54PS〉/6,500rpm | ||
| 最大トルク(ネット) | 63N・m〈6.4kg・m〉/3,500rpm | ||
| *〈 〉内は、旧単位での参考値です。 | |||
- 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
- ※ 全高1,550mm以上のハイト型2BOX軽自動車クラス。2009年4月現在、スズキ調べ。
変速ショックをほとんど感じさせないなめらかな走りを実現したCVTをターボ車に新設定。常に効率のいいエンジン回転数をキープして低燃費に貢献するとともに、新開発ターボエンジンの力強い加速性能をサポート。さらに、7速マニュアルモードを採用(T,TS)。パドルシフトの操作でマニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。

| 平成17年排出ガス基準 | 10・15モード燃費 (km/L) | 平成22年度燃費達成レベル | 自動車重量税、自動車取得税 | |||
| X DOHC VVTエンジン |
2WD | 4AT | ![]() |
21.0 | +15% | 50%軽減 |
| CVT | 23.0 | +25% | 75%軽減 | |||
| 4WD | 4AT | 20.0 | +10% | ー | ||
| CVT | 22.0 | +20% | 50%軽減 | |||
| T,TS ターボエンジン |
2WD | CVT | ![]() |
21.5 | +20% | ー |
| 4WD | CVT | 20.5 | +10% | ー | ||
Xの2WD車、4WDのCVT車は、「環境対応車普及促進税制」の対象車です。ご購入の際に自動車重量税、自動車取得税の軽減措置が受けられます(自動車重量税は平成24年4月30日まで。自動車取得税は平成24年3月31日まで)。












