2020~2029【2020年代の車】

100年に1度の変革期と言われる時期を迎えた自動車業界では、CASE(Connected=つながる車、Autonomous=自動運転、Sheared=シェアリング、Electric=電動化)やMaaS(Mobility as a Service=次世代移動サービス)など、自動車を取り巻く環境の変化に注目が高まりました。

2020年1月「ハスラー」を発売し、夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」や「後退時ブレーキサポート」を標準装備し、車両前後の安全性能を高めたほか、ターボ車には、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱抑制機能をスズキの軽自動車初採用とするなど、安全運転を支援する機能を充実させました。

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2020年

ハスラー

2代目「ハスラー」は「もっと遊べる!もっとワクワク!!もっとアクティブな軽クロスオーバー」をコンセプトに開発されました。
ひと目でわかる個性的なデザインと、アウトドアアイテムから発想を得て機能性を追求したタフで力強いスタイルを融合しました。

安全面では、夜間の歩行者も検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」や「後退時ブレーキサポート」を標準装備し、車両前後の安全性能を高めたほか、ターボ車には、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱抑制機能をスズキの軽自動車初採用とするなど、安全運転を支援する機能を充実させました。

新世代プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」、「環状骨格構造」、ボディーのスポット溶接部にスズキ初の「構造用接着剤」を採用するなど、ボディー全体で剛性を高めて優れた操縦安定性と乗り心地を実現。
また、パワートレインには、新開発R06D型エンジン(NA車)と新開発CVTを組み合わせ、低速から中速域までの実用的な速度域で優れた燃費性能と軽快な走りを実現しています。

■主要諸元

  • ●エンジン形式:R06D型水冷4サイクル直列3気筒、R06A型水冷4サイクル直列3気筒(インタークーラーターボ)
  • ●総排気量:657cc、658cc(インタークーラーターボ)
  • ●最高出力:36kW<49PS>/6,500rpm、47kW<64PS>/6,000rpm(インタークーラーターボ)
  • ●最大トルク:58N・m<5.9kg・m>/5,000rpm、98N・m<10.0kg・m>/3,000rpm(インタークーラーターボ)
  • ●電動機(モーター):直流同期電動機
    最高出力(モーター):1.9kW<2.6PS>/1,500rpm、2.3kW<3.1PS>/1,000rpm(インタークーラーターボ)
    最大トルク(モーター):40N・m<4.1kg・m>/100rpm、50N・m<5.1kg・m>/100rpm(インタークーラーターボ)
  • ●動力用主電池種類:リチウムイオン電池
  • ●車両重量:810~880kg
  • ●価格:価格については弊社ホームページにてご確認ください。
  • ●燃費:25.0km/L(NA 2WD車)

*WLTCモード走行(国土交通省審査値)。市街地モード22.9km/L、郊外モード26.4km/L、高速道路モード25.1km/L。