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おすすめスポット/新潟県/長岡市、新潟市、燕市、村上市周辺

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今回は新潟県のおすすめスポットを紹介します。

  • ※掲載の内容は2025年9月現在の情報です。
  • ※臨時休業や営業日、営業時間変更の場合もあり、確認の上お出かけください。

山古志

新潟県長岡市にある『山古志』は、古くから豊かな自然と共存し農業を基盤に発展してきた歴史ある町です。「日本農業遺産」に指定されている寒暖差を活かした棚田での米作りや養鯉が有名で、錦鯉発祥の地としても知られています。
「やまこし復興交流館おらたる 」は、2004年の新潟中越地震での経験を後世に伝え、山古志の魅力を伝える拠点として、カフェや地域ガイド、レンタサイクルなどをおこなっています。
また、「山古志アルパカ牧場」では、復興支援でアメリカから送られたアルパカたちと触れ合うことができます。

所在地:
〒947-0205 新潟県長岡市山古志
営業期間:
山古志アルパカ牧場:2025年4月中旬~11月末頃
※冬期間は越冬のため見学できません
営業時間:
やまこし復興交流館 おらたる:10時~16時
山古志アルパカ牧場:9時~18時
定休日:
やまこし復興交流館 おらたる:月曜日
WEBサイト:
やまこしについて: http://yamakoshi.org/
やまこし復興交流館おらたる: https://orataru.net/
駐車場:
各所複数有(無料)

にこにこひろばからの眺め

アルパカ牧場付近を走る。消火栓の背が高い

アルパカ牧場でまず餌を買う

アルパカに餌をあげてみる

やまこし復興交流館おらたるの2階

山古志の眺めのいい山道を走る

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いずもざき海遊広場

道の駅近くにある海遊広場『いずもざき海遊広場』は、磯遊びや海釣りができるスポットです。
広い駐車場があり、ドライブ旅での休憩にぴったり。特に夕日が落ちる時間帯がおすすめで、釣り用の離岸堤までのびる桟橋や、離岸堤から見える日本海に沈む夕焼けは絶景です。遠くには佐渡島の島影が見え、ここでしかみられない眺望が広がっています。

所在地:
〒949-4305 新潟県三島郡出雲崎町羽黒町200
駐車場:
有(無料)

駐車場前に広がる海と桟橋

桟橋を渡る

桟橋から見る夕暮れの海と町並み

離岸堤から眺める夕暮れ

日没寸前の夕焼けに染まる海と空

近くの車寄せで海を眺める

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72+つむぐ珈琲

『72+つむぐ珈琲』は、72年続いた洋服店を、3代目の現オーナーが引き継いでカフェとしてリニューアルされました。自分の本棚を持つことができる「つむぐ図書館」やレンタルスペース「つむぐスペース」を併設しており、カフェとしてだけでなく、地域の人々や観光客の憩いの場となっています。
本に囲まれた温かみのある店内では、コーヒーをはじめとするラテやジュース、デザートは手作りシフォンケーキやデニッシュなどをいただくことができます。
裏通りにある静かなカフェなので、市場の並ぶ表通りの喧騒を逃れ、ひと息つくにはぴったりなお店です。

所在地:
〒940-2502 新潟県長岡市寺泊大町7716番地1
TEL:
090-4964-4765
営業時間:
10時~18時
定休日:
水曜日、木曜日
WEBサイト:
https://72plus.jp/
駐車場:
近隣駐車場利用(有料/無料)

裏通りに面したお店の入口

店内のカウンターとオーナーさん

店内奥には本棚が並ぶ

店内奥から

シフォンケーキ

賑わう市場通りを通る

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燕市産業史料館

江戸時代から農家の副業として和釘製造が発展し、金属加工の町として発展した燕市。その歴史と文化に触れることができるのが『燕市産業資料館』です。
本館・新館では、資料や銘品、体験型のスペースなどの展示があり、現代まで続く燕市の金属加工技術を紐解いています。また、体験工房館では伝統技術製作を実際に体験できます。
今回の取材では、純銅タンブラー鎚目入れとチタンスプーンの酸化発色を体験。タンブラーの表面を金鎚で叩きながら自分だけの鎚目模様を入れたり、電解液の水槽で電圧によって色が変化する酸化発色で作ったスプーンは、世界に一つしかない作品/お土産となりました。燕市のものづくり文化を深く知り、実際に体験できるおすすめのスポットです。

所在地:
〒959-1263 新潟県燕市大曲4330−1
TEL:
0256-63-7666
営業時間:
9時~16時30分
定休日:
月曜日(祝日の場合は翌平日)
WEBサイト:
https://tim.securesite.jp/
駐車場:
有(無料)

史料館の外観と駐車場

本館にある煙管/キセルの展示

体験工房館の入口

受付にある体験メニュー

体験で酸化発色したチタンスプーン

体験中の純銅タンブラー鎚目入れ

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福来亭

金属加工の職人たちの「冷めにくく、伸びにくいラーメンがほしい」という声から誕生したと言われる、燕市のソウルフード「背脂ラーメン」。
その老舗として人気なのが『福来亭』で、今も職人たちが愛した味を守っています。スープが冷めないようにするための背脂がたっぷり入った固めの太麺が特徴で、味が濃いめで熱々のスープが染み渡る、食べ応えのある一品。
燕市のご当地グルメを堪能したい方に訪れていただきたいお店です。

所在地:
〒959-1251 新潟県燕市白山町1丁目9−21
TEL:
0256-62-6453
営業時間:
11時~14時30分
17時~20時
定休日:
木曜日
駐車場:
有(無料)

お店の外観

店内奥の座敷

背脂が入った中華そば

季節メニューの冷やし中華

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弥彦山 山頂公園/弥彦山スカイライン

海と山と町並みの眺望と乗り物が楽しめるのが、標高634m『弥彦山』の山頂公園。
弥彦神社側から上る「弥彦山ロープウェイ」もありますが、ドライブ旅で訪れるならば『弥彦山スカイライン』で登るのがおすすめ。全長13.7kmの山道で、眼下には日本海が広がり、弥彦山の緑とのコントラストが美しい景色が広がります。
山頂の駐車場に車を停め、まず向かうのは「パノラマタワー」。高さ100mの回転式展望台は、上昇しながら回転する展望台で、360度の景色を堪能することができます。また、急斜面を上るレトロな斜行エレベーター「クライミングカー」で山頂に向かうのも面白い体験です。
登った先には展望食堂や山頂公園があり、遠くの山並みと町並みの眺望を楽しむことができます。

所在地:
〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898、他
TEL:
0256-94-4141
営業時間:
乗り物、施設により異なります。
WEBサイト:
https://www.hotel-juraku.co.jp/yahiko/
駐車場:
有(無料)

クライミングカーで登った展望台から

急斜面を登るクライミングカー

ロープウェイ乗り場

展望食堂外にあるベンチから

上がるパノラマタワーと日本海

弥彦神社付近を走る

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和食ダイニングたくみ

日本海の海の幸を味わうのにぴったりなのが『和食ダイニングたくみ』。間瀬漁港の近くにあり、港に上がった新鮮な海の幸などを使った料理を楽しむことができます。
特におすすめなのが、脂の乗った甘味のある日本海の海鮮をふんだんに使った「海鮮丼」で、味噌汁や小鉢と一緒にいただくことができます。他にもお刺身や天ぷらの定食、岩ガキなど豊富なメニューを取り揃えています。ランチの時間帯は混雑するので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

所在地:
〒953-0105 新潟県新潟市西蒲区間瀬4295−1
TEL:
0256-85-2434
営業時間:
11時30~14時
17時~20時
定休日:
月曜日
駐車場:
有(無料)

お店の外観

海鮮丼

刺身定食

たくみ御膳

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越後七浦シーサイドライン

『越後七浦シーサイドライン』は、国道402号線の角田浜と寺泊野積をつなぐ14kmほどの区間のドライブロードです。
断崖絶壁の岩肌や、日本海の荒波に削られてできあがった奇岩が織りなす壮観な景色が広がり、豊かな緑とのコントラストと眺望を楽しむことができます。
また、角田浜方面には白亜の美しい『角田崎灯台』があり、灯台の下には源義経が奥州平泉に逃れる際に身を隠したと言われる洞窟『判官舟かくし』があります。遊歩道が整備されているので、洞窟のそばまで歩いていくことが可能。
車で走りながら大自然を眺めるのもよし。車をおりて散策するのもよし。自然が作った風光明媚な景色を堪能しに訪れてみてはいかがでしょうか。

所在地:
〒953-0078 新潟県新潟市西蒲区五ケ浜周辺
駐車場:
複数有(有料/無料)

雷岩のトンネルを抜けて

シーサイドライン/雷岩を角田埼灯台側から見る

遊歩道と『判官舟かくし』

遊歩道から見上げる灯台

シーサイドライン歩道から見る角田埼灯台

シーサイドライン歩道から見下ろす海

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四季めぐり展望台 天女の花筏

『四季めぐり展望台 天女の花筏』は、鹿瀬ダムの周囲を囲む『赤崎森林公園』内、林道の終点にある展望台です。
ここからは、「日本の近代土木遺産・現存する重要な土木構造物2000選」に選定された鹿瀬ダムと、阿賀野川の大きく蛇行したダイナミックな景観を楽しめます。また桜や緑、紅葉など四季折々の眺望や、遠くには飯豊連峰を臨むことができます。

所在地:
〒959-4302 新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬
駐車場:
有(無料)

蛇行する川とダムが見える展望台からの眺め

右手には林道に入る前に通った国道459号線が見える

ソリオ バンディットと木造の展望台

下の国道459号線から見た鹿瀬ダム

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笹川流れ/遊覧船

村上市にある11kmに及ぶ海岸線『笹川流れ』は、国の「名勝天然記念物」や「日本百景」に指定された有名な景勝地です。
侵食された岩の間を流れる潮と、辺りの地域「笹川集落」の名前にちなんで『笹川流れ』と名付けられたそうです。
遊覧船では、優雅に飛び回る白いカモメと、餌付け体験でふれあいながら、太陽に照らされ輝く『笹川流れ』を同時に楽しむことができます。

所在地:
〒959-3665 新潟県村上市桑川
TEL:
0254-79-2343
営業時間:
8時30~17時
WEBサイト:
https://www.sasagawanagare.co.jp/
駐車場:
有(無料)

遊覧船乗り場

出港前の遊覧船

遊覧船からの笹川流れの眺め

よく見ると岩の間に国道のトンネルも見える

カモメの餌付け体験

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今回登場した車

ソリオ バンディット HYBRID MV

ボディーカラーは、メロウディープレッドパール ガンメタリック2トーンルーフ

取材雑記

今回は高速道路から海沿い、狭い山道を走る取材旅でしたが、どんな場面でも見切りの良い視界と機敏なフットワークで快適に走れ、広い後席ではスタッフも快適にドライブ/取材旅を楽しめたようです。

紹介したスポット以外にも見どころはたくさんあります。
気になるスポットがあれば、ぜひ皆様も愛車で訪れてみてください。