「ぶつからない」をサポート

ちょっとした気の緩みから前のクルマや横断中の歩行者にぶつかりそうになり、「ヒヤリ」「ハッ」としたこと、急ブレーキをかけたことはありませんか?

ケース1 前方

仕事のことを考えていたら目の前にクルマが! → 自動(衝突被害軽減)ブレーキが作動して助かった!

ケース2 後方

バックしていたら他に気を取られてブレーキペダルから足を外してしまった → 自動(衝突被害軽減)ブレーキが作動して助かった!

こんなふうにサポートします!

前方不注意による「衝突事故」を回避、または被害を軽減します。スズキの衝突被害軽減ブレーキは、センサーの違いにより4種類あります。さらに後方への衝突被害軽減ブレーキもご用意しています。

<デュアルセンサーブレーキサポート・デュアルカメラブレーキサポート・レーダーブレーキサポートⅡ・レーダーブレーキサポート・後退時ブレーキサポートについて> ■検知性能・制御性能には限界があります。これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心がけてください。■状況によっては正常に作動しない場合があります。■対象物、天候状況、道路状況などの条件によっては、衝突を回避または被害を軽減できない場合があります。■ハンドル操作やアクセル操作による回避行動を行なっているときは、作動しない場合があります。■ご注意いただきたい項目がありますので、必ず取扱説明書をお読みください。■詳しくは販売会社にお問い合わせください。

デュアルセンサーブレーキサポート

衝突被害軽減ブレーキ 前方1
デュアルセンサーブレーキサポート
2種類のセンサーで人やクルマを検知

※映像は2017年12月時点のものです。

こんな対象を検知します!

単眼カメラ+レーザーレーダーの「デュアルセンサー」で、前方のクルマや歩行者を検知します。

こんなふうに作動します!

システムが衝突のおそれがあると判断すると、音やメーターなどの表示によってドライバーに警告。ブレーキペダルを踏むと、ブレーキ力をアシスト。衝突の可能性が高まると、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかりますので、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることをご確認ください。
  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキペダルを踏んでください。

●対象がクルマのとき
作動したときの速度が約50km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

●対象が歩行者のとき
作動したときの速度が約30km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

*自車速度約5km/h〜約100km/h(対象が歩行者の場合は約5km/h〜約60km/h)で走行中、前方の車両や歩行者との衝突が避けられないとシステムが判断した場合。作動したときの速度が約50km/h未満(歩行者の場合は約30km/h未満)であれば、衝突を回避できる場合があります。周囲の環境や対象物の動きなどによっては、警報のみでブレーキが作動しない場合があります。また、警報と同時に自動(衝突被害軽減)ブレーキが作動する場合があります。

デュアルカメラブレーキサポート

衝突被害軽減ブレーキ 前方2
デュアルカメラブレーキサポート
2つのカメラが歩行者やクルマを検知

※映像は2016年2月時点のものです。

こんな対象を検知します!

人の目と同じように、左右2つのカメラで前方のクルマや歩行者を検知します。

こんなふうに作動します!

システムが衝突のおそれがあると判断すると、音やメーターなどの表示によってドライバーに警告。さらに衝突の危険が高まると自動で弱いブレーキをかけ危険をお知らせ。ブレーキペダルを踏むと、ブレーキ力をアシスト。衝突の可能性が高まると、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかりますので、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることをご確認ください。
  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキペダルを踏んでください。

●対象がクルマのとき
作動したときの速度が約50km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

●対象が歩行者のとき
作動したときの速度が約30km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

*自車速度約5km/h〜約100km/hで走行中、前方の車両や歩行者との衝突が避けられないとシステムが判断した場合。作動したときの速度が約50km/h未満(歩行者の場合は約30km/h未満)であれば、衝突を回避できる場合があります。周囲の環境や対象物の動きなどによっては、警報のみでブレーキが作動しない場合があります。また、警報と同時に自動(衝突被害軽減)ブレーキが作動する場合があります。

  • *各機能の作動には一定の条件があります。詳しくは該当のページをご覧ください。
  • *各機能は車種・グレード・仕様により異なります。詳しくは各車種のカタログページをご覧ください。

レーダーブレーキサポートⅡ

衝突被害軽減ブレーキ 前方3
レーダーブレーキサポートⅡ
ミリ波レーダーがクルマを検知

※映像は2016年3月時点のものです。

こんな対象を検知します!

航空機などに使われるミリ波レーダーで、前方のクルマを検知します。

こんなふうに作動します!

システムが衝突のおそれがあると判断すると、音やメーターなどの表示によってドライバーに警告。さらに衝突の危険が高まると自動で弱いブレーキをかけ危険をお知らせ。ブレーキペダルを踏むと、ブレーキ力をアシスト。衝突の可能性が高まると、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能作動時は強いブレーキがかかりますので、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることをご確認ください。
  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキペダルを踏んでください。

●前方車両との速度差が約15km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

*自車速度約5km/h〜約30km/h(移動している車両に対しては約5km/h〜約100km/h)で走行中、前方の車両との衝突が避けられないとシステムが判断した場合。作動したときの前方車両との速度差が約15km/h未満であれば、衝突を回避できる場合があります。周囲の環境や対象物の動きなどによっては、警報のみでブレーキが作動しない場合があります。また、警報と同時に自動(衝突被害軽減)ブレーキが作動する場合があります。

  • *各機能の作動には一定の条件があります。詳しくは該当のページをご覧ください。
  • *各機能は車種・グレード・仕様により異なります。詳しくは各車種のカタログページをご覧ください。

レーダーブレーキサポート

衝突被害軽減ブレーキ 前方4
レーダーブレーキサポート
レーザーレーダーがクルマを検知

こんな対象を検知します!

渋滞などでの低速走行中、レーザーレーダーで前方のクルマを検知します。

こんなふうに作動します!

衝突の可能性が高いとシステムが判断すると、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

  • *レーダーブレーキサポート作動時は強いブレーキがかかります。安全のため、走行前に全ての乗員が適切にシートベルトを着用していることをご確認ください。
  • *自動(衝突被害軽減)ブレーキによる車両停車後は、クリープ現象により前進しますので、必ずブレーキペダルを踏んでください。

●前方車両との速度差が約15km/h未満であれば衝突を回避できる場合があります!

*自車速度約5km/h〜約30km/hで走行中、前方の車両との衝突が避けられないとシステムが判断した場合。作動したときの前方車両との速度差が約15km/h未満であれば、衝突を回避できる場合があります。

  • *各機能の作動には一定の条件があります。詳しくは該当のページをご覧ください。
  • *各機能は車種・グレード・仕様により異なります。詳しくは各車種のカタログページをご覧ください。

後退時ブレーキサポート

衝突被害軽減ブレーキ 後方
後退時ブレーキサポート
バック時にも自動でブレーキが作動

※映像は2017年12月時点のものです。

こんな対象を検知します!

超音波センサーで、車両後方にある障害物を検知します。

こんなふうに作動します!

センサーで後方の障害物との距離を測り、4段階のブザー音で障害物への接近をお知らせする「リヤパーキングセンサー」を搭載。さらに、後方の障害物との衝突の可能性が高まると自動でブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

*自動(衝突被害軽減)ブレーキ機能による車両停車後は、クリープ現象により後退しますので、必ずブレーキペダルを踏んでください。

●後退時の速度が約10km/h以下であれば衝突を回避できる場合があります!

*約1km/h〜約10km/hで後退中、後方約3m以内の障害物との衝突が避けられないとシステムが判断した場合。

  • *各機能の作動には一定の条件があります。詳しくは該当のページをご覧ください。
  • *各機能は車種・グレード・仕様により異なります。詳しくは各車種のカタログページをご覧ください。