EVって聞くと、どうしても「高い車」というイメージがあります。
私自身、スズキのe VITARAを勉強していて感じたのは、EVには確かに魅力がある一方で、
価格を考えると誰でも気軽に買える車なのか?という疑問でした。
そんな中、スズキから今秋、軽乗用EV「e SKY」が登場します。
スズキが掲げているのは「Easy to Switch」。
ガソリン車からEVへ、無理なく乗り換えてもらうことを目指しているそうです。
これって、今までのEVとは少し考え方が違うのかもしれません。
「EVだから買う」のではなく、
「いつもの軽自動車を選ぶ感覚でEVを選べるのか?」
私はここが一番気になっています。
そして最後に、
ただ、北海道、とくに冬の寒さが厳しい地域では、航続距離や充電環境、暖房による電費など、
実際に使ってみなければ分からないこともあります。
e SKYが本当に「普通の人が選べるEV」になるのか。
価格、航続距離、充電時間、冬の使い勝手など、
正式発表されたら販売員として、そして一人の車ユーザーとして、
自分なりに考えてみたいと思います。