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エコスコア機能で高得点を目指そう!
みなさんこんにちは!!
一部のスズキ車で、特にも
燃費性能に力を入れている車には
エコスコア機能 が実装されております。

この機能では
皆様の運転をクルマ側が判断し、
エンジン始動から停止までの間
「どれくらいエコ度の高い運転をしたか」を
点数化する機能です。
エンジン停止時に、スピードメーターにある
ディスプレイに表示しますので、
「ゲーム感覚」でエコ運転を支援するような機能となっています!
本日は、エコスコアはどうやって高めるのか?を
解説していきます(^^)/
先に申し上げますが、
「エコスコアを上げる方法」の解説であり
本当のエコ運転の解説ではないことを
ご理解いただけますと幸いです!
☆基本的な点数の上げ方
クルマにとって優しい運転を心がけますと、
必然的にエコな運転になります。
ただ、どうなっていれば優しい運転になっているのか
分かりづらいとは思うので、
スズキのクルマには
「エコドライブインジケーター」

↑大体のスズキ車にはついています。
「ステータスインフォメーションランプ」
(エコだと「緑」 頑張っていると「青」になる)

というものが搭載しておりますので、
これらの緑色の表示を
目指して運転するようにすれば大丈夫です!
道路状態にはよりますが、
・アクセル・ブレーキを急な操作をしないこと
・自分が思うよりも遅めなスタートダッシュをする
・下り坂ではアクセルオフ
・できるだけスピードは一定に
(60キロと決めたらこの国道は60キロで走りきる!つもりで)
・・・を心がけますと、高い点数にはなると思われます☆
(※営業 きただ調べ)
☆点数取るのに絶対やってはならないこと
基本的にエコ系の表示が出ていれば
加算されていますが、
このエコ表示が出ない条件があります!!
これから述べることをしてしまっていると、
例えエコな運転をしてたとしても
エコスコアが下がり続けます ので
ご注意いただければと思います![]()
①エンジンブレーキのためのシフト操作をしないこと(ATのみ)
これが一番私の中でも厄介なことなのです・・・。
エンジンブレーキを下り坂で使用することは
間違いなく「エコ」なのです。
しかし、シフトでエンジンブレーキをかける場合
シフトの「Sスイッチ」や「Lレンジ」
を押しますし、
パドルシフトですと「マイナス」を操作
することでしょう。
しかし、これらは
クルマのコンピュータ的には
「スポーツ走行をする」と思われてしまい
上記の時はエコ表示が一切出ません。
エコ表示が出ない間、点数が下がり続けますので
エコスコアゲームをする際はしないようにしましょう!!
でも、大切なことは1つ。
エンジンブレーキはエコなので、
スコアを気にしない時の下り坂では
ぜひ併用して使用しましょう!!
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営業 きただの車はパドルシフト付の車両ですが、
宮古~盛岡間をパドルシフトを使う
マニュアルモードで全て走った結果、エコスコアは約5点でした。
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➁スズキSUV系のクルマで、「モードセレクト」は使わない
スズキ車の一部では
スポーツモード スノーモード といった性格を変えるスイッチがあったり、
エスクードのALL GRIPという4WDにも
ロックモードといった切替スイッチがございます。
これらをどれかONになっても
エコ表示が出ないため、この時も点数が下がり続けます。
スポーツモードは分かるのですが、スノーモードでも
ダメなのは、私としても意外でした。
③高速道路 101キロ以上で走らない
取扱説明書に記載がないのですが、どうやら
エコ表示は100km/hまでしか
点灯しないようなのです・・・。
なので、高速道路で制限速度が
120km/hまでOKのところでそのまま走ると
例え下り坂であっても点灯しません。
エコスコアが下がるので
スピードは100キロまでに抑えましょう☆
今回のブログは、あくまで
エコスコアを高くする ことに
焦点を当てたブログとなります。
実際の運転とエコ度は違いがあることを申し上げておきます。
エコスコア機能を適度に楽しみつつ、
スコアに囚われない本当のエコ運転を
ぜひマスターしてみてください(^^)/
スズキアリーナ宮古中央
0193-63-6661
