みなさんこんにちは!!
今回は、ハスラーで要注意ポイントを見つけましたので
皆様にお伝えいたします(^^)/
特に、今までもハスラーを乗ってきた方々には
本当に気を付けないと大変なことになる
恐れがありますので、今日は
半分まじめ、半分マニアックでお送りいたします☆
みなさんは、カタログの仕様を見たときに
「最低地上高」という欄は見ますでしょうか?
これは、
車のいちばん低い部分と地面とのすき間の高さ
のことを指します。
この数値が高いと、段差を乗り越えられたり
雪に乗って亀さんにならなかったりするのに
強いクルマという指標にはなるものです。
今までのハスラーは
180mmまたは175mmでした。
しかし、今回のハスラーでは
160mmという約2センチも下がる車両が現れた
ということです。
それでは、実際のお車を使って説明いたしましょう。

↑上の車両は、新型ハスラーの
ターボモデル の前下から見た画像です。
特にも、赤〇で囲んでいるところには
足回りの強固な部品であったり、配管が見えたりと
メカメカしい一面が垣間見れます。
それでは、次の写真をご覧ください。

↑上の写真は、新型ハスラーの
ノーマルエンジンモデル です。
赤〇のところを見ますと、
明らかに何かカバーのようなものが見えます。
これは、整流板と呼ばれる部品となります。
主に空力性能の改善と走行安定性・燃費の向上を目的に
付けられるものです。
ハスラーのさらなる走りの質を高めてくれたと考えていますが・・・
この整流板をついた車両は下回りが2センチ下がります
ので、万一ハスラーで少し悪路も走られている方がいましたら
かなり要注意案件でございます!!
万一、多少の最低地上高を確保したい場合には
ターボモデルを選ぶことを強くおすすめいたします!
逆に、ハスラーにもう少し安定性をお求めであれば
ノーマルエンジン車がむしろ良い選択肢になるかと思います(^^)/
詳しくは、ぜひ当店のスタッフに
お気軽にお問合せください☆
スズキアリーナ宮古中央
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