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新型ハスラーと旧型ハスラーを徹底解説!!

皆様、こんにちは!!スズキアリーナ浦和でございます♪
「新型ハスラーって、今どのモデルのことを指すの?」「2024年に変わったって聞いたけど、2026年にまた変わったの?」
ご来店いただくお客様から、このご質問を本当によくいただきます。
実はハスラーは2020年のフルモデルチェンジ以降、2022年・2024年・2026年と段階的に改良が重ねられており、
「どれが最新なのか」が非常にわかりにくい状況になっています。加えて2024年に登場した「タフワイルド」という新グレードへの
関心も高まっており、現在スズキアリーナ浦和にはタフワイルドターボの試乗車がご用意されてます!!
我々店頭スタッフがお客様との接客経験をもとに、世代ごとの違いをわかりやすく整理します。
「旧型から乗り換えを考えている」「最新モデルで何が変わったか知りたい」という方に、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。
【ハスラーは現在「2代目・4型(2026年)」が最新モデル】
初代〜現行まで、大きな変化が3回あった
「マイナーチェンジ」と「フルモデルチェンジ」では変化の規模がまったく異なる
「新型ハスラー」と一口に言っても、その言葉が指す範囲は人によってバラバラです。まずはここを整理します。
①初代ハスラー(2014〜2019年)の特徴
初代ハスラーは2014年1月に登場した、軽ワゴンとSUVを融合させた「軽クロスオーバー」という新ジャンルの先駆け的モデルです。丸みのあるヘッドライトとポップなカラーリングが特徴で、若い世代・女性を中心に大ヒットしました。
エンジンはターボなし・ターボありの2種類。安全装備はあるものの、当時の基準では後の世代と比べると限定的なものでした。現在の中古車市場では5〜8年落ちの個体が多く流通しています。
②現行2代目へのフルモデルチェンジ(2020年)で何が変わったか
2019年12月発表・2020年1月発売の2代目は、初代のコンセプトを引き継ぎながら全面刷新されたモデルです。デザインは丸みから直線・スクエアへとシフトし、よりタフでギア感のある外観になりました。
最大の変化はマイルドハイブリッドシステム「S-エネチャージ」の搭載です。モーターがエンジンをアシストすることで、信号の多い市街地でも燃費を向上。さらに安全装備「スズキセーフティサポート」が大幅に強化されました。
室内空間もホイールベースが35mm延長され、後席の足元が広くなっています。Cピラーに窓が追加されたことで後方視認性も向上しました。
③3型(2024年)・4型(2026年)のマイナーチェンジ
2022年の改良では、全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)と車線逸脱抑制機能が全車に追加されました。
2024年5月の3型では、新グレード「タフワイルド」が設定されるとともに、全車のヘッドランプがLED化されました。またシートに撥水加工が施され、実用性が向上しています。
④現在 2026年5月27日発売の4型
安全装備が全面的に次世代へアップグレード。ファンの間で「ビッグマイナーチェンジ」と呼ばれるほどの大型改良が行われました。
詳しくは後述します。
【初代 vs 現行2代目「フルモデルチェンジ」で変わった5つのポイント】
デザイン・エンジン・安全装備・室内空間・視認性の5つが大きく変わった
特にマイルドハイブリッドと安全装備の進化は、日常の運転に直結する
「見た目が好みじゃないから旧型でいい」という方にも、安全装備の差は知っておいてほしい
デザイン——丸みからスクエアへ、タフさが増した理由
初代は「かわいい軽自動車」というポジションが強く、丸みのあるフォルムとポップな色使いが特徴でした。対して2代目は全体的に直線基調のスクエアなデザインになり、SUVらしい力強さが増しています。
「旧型の丸いデザインが好きだった」というご意見をいただくこともあります。これは好みの問題ですので正直なところです。ただ、「かわいさ」と「アウトドア感の両立」という点では、2代目のほうがより高次元でまとまっているという印象を現場では持っています。
マイルドハイブリッド搭載で燃費と走りはどう変わったか
2代目からはマイルドハイブリッドシステム「S-エネチャージ」が搭載されました。エンジン単体で動く初代と異なり、発進・加速時にモーターがアシストするため、街乗りでのギクシャク感が減り、スムーズな走り出しを実現しています。
浦和エリアは国道17号線の信号が多く、「発進・停止の繰り返しで燃費が気になる」というお声をよくいただきます。マイルドハイブリッドの恩恵が出やすい走行環境のため、2代目への乗り換えで燃費の改善を実感されるお客様が多いです。
安全装備の進化——初代では守れなかったシーンとは
安全装備の差は、特に丁寧にお伝えしたいポイントです。初代の安全装備は「デュアルカメラブレーキサポート」が主軸でしたが、対応できるシーンに限りがありました。2代目では歩行者の夜間検知・後退時ブレーキサポート・道路標識認識機能・車線逸脱抑制機能が標準装備に加わり、前後・夜間・車線維持と守れる場面が大きく広がっています。
「安全装備は正直よくわからない」という方でも、「夜道で人が飛び出してきたとき」「バックで出るとき」という具体的な場面で考えると、その差は体感しやすいはずです。
室内空間・シートアレンジの変化
ホイールベースが2425mmから2460mmへ35mm延長されたことで、後席の膝周りに余裕が生まれました。数字で見ると小さく感じますが、実際に後席に座ると違いを感じる方が多いです。
シートアレンジの面でも、後席の左右独立スライドとリクライニングが可能になり、積載と乗車人数のバランスを柔軟に調整できます。また2代目からはシートに撥水加工が施され、雨の日の乗り降りや子どもの乗降後のシート汚れも拭き取りやすくなっています。
【3型(2024年)から4型(2026年)へ「ビッグマイナーチェンジ」の中身】
2026年5月27日発売の4型は、安全・利便・デザインの3軸すべてが刷新
電動パーキングブレーキが全車標準化され、渋滞時の運転負荷が大きく軽減
スズキ軽自動車初となる装備が複数採用された歴史的なアップデート
2026年のマイナーチェンジは、装備の変更点の多さから「実質的に別のクルマ」と表現するメディアもあるほどの内容です。
以下で主要な変更点を解説します。
・全車に標準装備された電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド
・4型から全グレードに電動パーキングブレーキ(EPB)とオートブレーキホールド(ABH)が標準装備されました。
これにより、信号待ちや渋滞でブレーキを踏み続ける必要がなくなります。
アダプティブクルーズコントロール(ACC)も停止保持機能に対応したため、前のクルマに合わせて停止→発進まで自動でアシストしてくれます。
さいたま市、川口市、浦和エリアは国道17号線をはじめ、信号の多い道路環境です。「長距離の運転後に足が疲れた」という感覚は、この機能があることでかなり軽減されます。
現場でもこの機能への関心は特に高く、試乗後に「全然違う」とおっしゃるお客様が多いポイントです。
DSBS IIへの進化——自転車・二輪車も検知できるようになった
ブレーキサポートが「デュアルカメラブレーキサポート」から最新世代の「デュアルセンサーブレーキサポートII(DSBS II)」にアップグレードされまし
た。最大の違いは検知対象の拡大で、従来は歩行者・対向車が主な検知対象でしたが、DSBS IIでは自転車・自動二輪車にも対応しています。
さいたま市南区は住宅密集地が多く、自転車で通勤・通学される方が非常に多いエリアです。路地から突然飛び出してくる自転車への対応力が上がったことは、日常の安心感に直接つながります。
ブラインドスポットモニター&リヤクロストラフィックアラート(スズキ軽自動車初)
4型では、ブラインドスポットモニター(BSM)とリヤクロストラフィックアラート(RCTA)がスズキ軽自動車として初めて採用されました。BSMは車線変更時に死角の車両を検知してドアミラーで警告。RCTAはバック駐車から出るとき、後方から接近する車や歩行者を検知して警告します。
どちらも「ヒヤリとした経験がある」という方に特に刺さる機能です。駐車場での出庫時に「後ろから来ているのに気づかなかった」という場面は、このRCTAで大幅にカバーできます。
USB Type-C対応とデザイン刷新
上位グレードではインパネのUSB電源ソケットがType-C PD対応(2個)に変更されました。スマートフォンの急速充電に対応でき、ナビ代わりに使って
いる方にとっても利便性が大きく上がっています。外装はフロントグリル・バンパー・リヤバンパーのデザインが刷新され、新色のボディカラーも追加され
ました。
【タフワイルドターボとは何か!?】
タフワイルドは2024年3型から設定された上位グレード。「Jスタイル」の後継ポジション
専用外装・撥水シート・アウトドア対応インテリアなど、日常から週末まで幅広く活躍
ターボエンジンは「パワーが欲しい場面」で特に効果を発揮する
タフワイルドとスタンダードグレードの違い
タフワイルドは2024年のマイナーチェンジで新たに設定された特別グレードです。それまでの上位特別仕様「Jスタイル」が廃止され、よりアウトドア・
アクティブ志向のポジションとして設計されています。スタンダードグレードとの主な違いは以下の通りです。
専用フロントグリル(SUZUKIアルファベットエンブレム採用)
メッキバンパーガーニッシュによる存在感のある外観
ルーフレール標準装備(荷物の積載拡張が可能)
ブラックメタリック15インチアルミホイール
撥水加工ファブリックシート(汚れを拭き取りやすい)
マットカーキ基調の専用インテリアカラー
見た目のインパクトが強く、「街でひと目立つクルマが欲しい」「週末はアウトドアに行く」という方に特に人気のグレードです。
ターボエンジンが必要なシーンとは——浦和店スタッフの現場の声
「ターボって必要ですか?」——これは浦和店でも非常に多くいただくご質問です。ノンターボのハスラーは街乗りレベルでは十分な動力性能を持ってい
ます。ただ、以下のようなシーンではターボの有無で大きな差が出ます。
国道17号線から一般道への合流時(速度を上げる必要がある)
スーパーの立体駐車場への上り坂
家族全員乗車+荷物満載での高速道路走行
週末の山道・ドライブルート
特に4人乗車で荷物を積んだ状態での加速は、ノンターボとターボでは体感差が出やすいです。「普段は街乗りだけ」という方でも、
年に数回の遠出やレジャーを考えると、ターボを選んでおくほうが後悔が少ないというのが現場での実感です。
実際にご来店いただいたお客様から、こんな声をいただきました。「以前ノンターボに乗っていたんですが、家族が増えてから坂道が少しつらくて。今回は
ターボにしてよかったです。出足が全然違う」——この言葉は、ターボの価値を一番わかりやすく表していると感じています。
【ウッドランドカーキメタリック×ブラック2トーンを見て・・】
現在スズキアリーナ浦和店に展示されているタフワイルドターボのカラーは「ウッドランドカーキメタリック×ブラック2トーン」です。
写真で見るよりも、実車で見たときの印象がかなり違うカラーです。
カーキのボディはマット感のある落ち着いた色合いで、ブラックのルーフとの組み合わせが非常にバランスよくまとまっています。「派手すぎず、でも個性
がある」という表現がしっくりくる色です。アウトドアのシーンで映えるのはもちろんですが、さいたま市内の住宅街でも浮かずに乗れる上品さがありま
す。
最後に・・・
新型ハスラーをご検討の皆様、是非ともスズキアリーナ浦和店へご来場くださいませ!!
