暑い熱い夏がそこまで来ています
5~6月の晴天時の車内は短時間で高温になり、
車内の熱中症リスクが高まる時期です
外気温25℃前後でも、直射日光の車内は数十分ほどで
40℃以上になる場合もあり危険です
車内で暑いと感じたら、「首の横」「脇の下」を冷やすと良いそうです。
ここには太い血管が通っているため、冷やされた血液が全身を巡り、
効率よく体温を下げることができます
冷やすには、冷却効果のある、ボディシート、スプレー、スカーフなどの利用がオススメです。
※ドラッグストアや、100均ショップでも購入いただけます。
また、エアコンで空気は冷えても、
窓からのふく射熱で皮膚の温度はさがりにくいです。
喉が渇く前に、15分ごとに一口飲水
を習慣化し、
車内の熱中症に気を付けましょう