その他
エアコンフィルターの交換時期について
「いかん、雨が降ってきたな」
ということで、
今回は車の「エアコンフィルター」は交換すべき?
交換時期っていつなのよ問題~!!
どうも、営業Sです。
「エアコンフィルター」を語る前にまずカーエアコンの仕組みをお伝えしましょう。
今回はスズキ製品も大変お世話になっている株式会社DENSO様のホームページより引用させていただきます。

↑外気と内気の切り替えフラップの奥にデーンと構えるのがカーエアコン用フィルターです。
エアコンフィルターの役割は車外から取り組む空気(外気導入)や
車内を循環する空気(内気循環)に含まれる有害物質を取り除き、
車内の空気をクリーンに保つことであるというのは
DENSO様から引用した図面を見れば一目瞭然です。
エアコンフィルターについて今話題のAI様にお尋ねすると、次のような回答でした。
カーエアコンフィルターの主な役目は、車外から取り込む空気(外気導入)や車内を循環する
空気(内気循環)に含まれる有害物質を取り除き、車内の空気をクリーンに保つことです。
家庭用のエアコンフィルターと同様に、乗員の健康を守り、エアコンシステム自体を保護する
重要なフィルターです。
具体的な役目を4つにわけて解説します。
1、有害物質・アレルギー物質のブロック
車内に侵入する、目に見えない微細な汚れをキャッチします。
・チリ、ホコリ、砂埃の車内への侵入を防ぐ
・春、秋の花粉や黄砂をキャッチする
・排気ガスに含まれるPM2.5やススなどをろ過する
2、イヤなニオイの脱臭(高機能フィルターの場合)
多くの純正・市販フィルターには「活性炭」が含まれており、ニオイ成分を吸着します。
・前車は出す排気ガスのニオイをカットする
・車内のタバコ臭やペット臭を抑える
3、エアコン内部(エバポレーター)の保護
冷房の仕組みで解説した、空気を冷やす「エバポレーター」にゴミが溜まるのを防ぎます。
・ゴミがたまるとカビや雑菌の温床になり、エアコンをつけた時の激しい悪臭の原因になります。
・目詰まりによる風量の低下や、最悪の場合はエアコンの故障を防ぎます。(1.2.3.4)
4、抗菌・抗ウイルス(スズキ純正等の場合)
スズキの純正フィルターや高性能な市販品には、抗菌剤が塗布されているものがあります。
・フィルターに捕られた菌やウイルスの活動を抑制し、車内への拡販を防ぎます。
交換を怠るとどうなるの?
エアコンフィルターは1年、または走行距離10,000km~15,000kmでの交換が推奨されています。
交換せずに放置すると、以下のようなデメリットが生じます。
・風量が弱い(目詰まりで風に通りにくくなる)
・燃費の悪化(風量を強めたり設定温度を下げたりするため)
・車内が臭う(フィルター自体にカビが生える)
・窓が曇りやすい(風量低下により除湿が追いつかなくなる)
ご愛用車が「風が弱くなった」「酸っぱいニオイがする」などの症状があれば、
フィルター交換のタイミングかもしれません。
私がお伝えしたいのは、
空気はきれいに越したことはない。
エアコンフィルターの交換で車内の空気を洗浄化し、きれいにしましょう
ということです。
最後に・・・
職場の空気はエアコンフィルターで浄化できません。
はい、それだけはお伝えします(''_'')
