その他
熱中症にはご注意を!!
こんにちは![]()
本日もブログをご覧いただき
ありがとうございます![]()
梅雨に入り長雨が続く毎日ですが
いかがお過ごしでしょうか![]()
先日のダブル台風
山梨県東部・富士五湖を震源とする地震
のご被害はありませんでしたか??
連日、湿度も高くジメジメした陽気ですが![]()
ここで熱中症の基礎知識をご案内します![]()
そもそも熱中症はどのようにして起こるのか??
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、
気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。
「からだ」の要因は、
激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。
その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
「行動」の要因は、
人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで体温が外へ逃げる仕組みとなっており、
体温調節が自然と行われます。
がしかし![]()
体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまいます![]()
このような状態が
熱中症
です![]()
熱中症を予防するにはどうしたらよいの![]()
無理をせず徐々に身体を暑さに慣らしましょう![]()
室内でも温度を測りましょう![]()
体調の悪いときは特に注意しましょう![]()
対策として ↓ ↓ ↓
1. 水分・塩分のこまめな補給
飲むタイミング: のどが渇く前、また起床時や入浴の前後、運動中などは15〜20分おきにコップ1杯程度を目安に摂取します。
おすすめの飲み物: 大量に汗をかいた場合は、水分と塩分をスムーズに吸収できる スポーツドリンクや経口補水液 が最適です。
2. 室内の環境づくり
エアコンの活用: 室温は28度以下を目安にし、扇風機やサーキュレーターを併用して室内の空気を循環させます。
湿度の調整: 湿度が高いと熱中症リスクが上がるため、40〜60%に保つと体感温度が下がります。
3. 外出時の暑さ対策
直射日光を避ける: 帽子や日傘を使用し、日陰を選んで歩くようにします。
服装の工夫: 通気性や吸汗速乾性のある素材を選び、熱がこもりにくい服装を心がけましょう。
4. からだを冷やす(応急処置)
熱中症のサイン(めまい、立ちくらみ、体のだるさなど)を感じたら、すぐに涼しい場所へ避難してください。
体を冷やすポイントとして、
氷のうや冷たいペットボトルを、首筋、わきの下、太ももの付け根(足の付け根)に当てると効率よく血液を冷やすことができます。
熱中症は日々の体調管理(十分な睡眠とバランスの良い食事)も予防には非常に重要です![]()
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環境省の 熱中症予防情報サイト でお住まいの地域の「暑さ指数(WBGT)」をこまめにチェックし、無理のない行動を心がけましょう。
