こんにちは!
スズキアリーナ焼津北です

「せっかく洗車したのに、数日後にはもう汚れてる…」
そんな経験、ありませんか?
実は、洗車したばかりなのに
車が汚れてしまうのには、いくつか理由があります!
① 雨が降ったあと、そのままにしている
雨水は一見きれいに見えますが、
空気中のホコリや排気ガスなどを含んでいます。
その雨水が車のボディに残ったまま乾くと、
水分だけが蒸発して、汚れがシミのように
残ってしまうことがあります。
特に夏場はボディが熱くなっているため、
雨や水滴が乾きやすく要注意です☀️
② 空気中のホコリや砂ぼこり
どれだけきれいに洗車しても、
車は屋外に置いているだけで
空気中のホコリや砂ぼこりが付着します。
風が強い日や、工事現場の近くなどでは特に汚れやすくなります。
「昨日洗車したばっかりなのに…
」
となるのは、ある意味仕方のないことなんです。
③ 虫や鳥のフン
夏は虫が増える時期。
さらに、鳥のフンもボディを汚す原因のひとつです
鳥のフンは見た目だけではなく、
放置すると塗装にダメージを与えることもあるため、
見つけたら早めに水で洗い流しましょう!
④ 洗車後の「水滴」が残っている
洗車した後に水滴が残ったまま自然乾燥させると、
水道水に含まれるミネラル分などがボディに残り、
「水アカ」や「イオンデポジット」の原因になることがあります。
そのため、洗車後はできるだけ水滴を拭き取ることが大切です
じゃあ、どうすればキレイな状態を長持ちさせられる?
ポイントは、「汚れを放置しないこと」!
特に雨が降った後や、鳥のフン・虫の汚れが付いてしまったときは、
できるだけ早めに洗い流しましょう。
また、洗車後にワックスやコーティングなどで
]ボディを保護しておくと、汚れが付きにくくなったり
落としやすくなったりするメリットがあります
「洗車してもすぐ汚れるから、もういいや!」と諦めずに、
ちょっとしたお手入れで愛車をキレイに保ちましょう

当店でもお車のメンテナンスについてお気軽にご相談いただけます!
愛車を長くキレイに乗るためにも、
定期的なお手入れを心がけてみてくださいね♪