軽ワゴンの先駆者と言えば
そう
ワゴンR

このワゴンRが
仕様変更しました。
ワゴンR、ムラジの思い入れのある車種でもあり
なんだか感慨深いです。
その話を書こうかと思いましたが
・話が長くなる
・思い入れがありすぎてドン引き?される
・誰も興味ない
になりそうなので、やめました
でも、このブログを読んでいただいて
少しでもワゴンRに興味を持っていただければ・・・
そういう思いで書いてみました。
ムラジのワゴンRに対する思い、願いも込めているので
少しだけ長いですがお付き合いください
さて
新しいカタログを開くと
新しいワゴンRの後ろに
歴代のワゴンRがいるではないか

開いた瞬間、ずっと眺めていました
(ムラジが愛用していたワゴンRもいますね)
もう、これがムラジに刺さりましてね
「たくさんの方に愛されてきたんだ」
「歴史が詰まった車なんだ」
と
長年愛されている車種ということがわかります。
すごく心にグッときたんです
このページを開いて部屋に飾りたいなと思ったのはムラジだけでしょうか
この歴代のワゴンRが登場しているページを見て
ムラジはあるCMを思い出しました。
たぶん、ご存じの方が少ないと思いますが
12年ほど前に
「ワゴンR 20周年記念車」のCMがありまして
それにも歴代のワゴンRが登場していました。
あのCM、ホントに良いCMでした
うれしい時も
へこんだ時も
新たな門出も
いつもそばにワゴンRがいるんだよ。
今まで一緒に見守ってきたんだよ。
そんなCMです。
使用されていた曲もCMと合っていて
心が温かくなりました。
(気になった方は検索してみてくださいね)
それだけ歴史があるということです。
ワゴンRはスズキのプライドが詰まっている車です。
発売当初は珍しい、背の高い軽自動車。

(初代ワゴンR)
「セダンもあるけどワゴンもあーる」
から発想を得たワゴンRは
愛され続けて32年
軽ワゴンのリーダーとして
現在も様々な年代の方に愛されています。
これからも続いていきますように。
そして
結構前に流れていたCMのキャッチフレーズ
「世の中どんどんワゴンR」

(2代目ワゴンR RR)
これが戻ってきてほしいです。
(ちなみに、当初予定していた車名はワゴンRじゃなかったんです。)
(発売前にワゴンRに変えたんだとか。)
(ワゴンRになる前の車名、気になる方は調べてきてくださいね。)
さて
時代の流行は「スライドドア」ですが
ワゴンRは従来の「ヒンジドア」を残しました。
そしてMT車も残しています。
それは
ご愛用いただく方のことを思い
そして
ワゴンRという車を大切にしたため。

「挑戦するNO.1」で登場した4代目ワゴンR
時代が進み、世の中が目まぐるしく変わっていく中で
・変わらなければいけない所
(安全性、機能性、利便性など)
と
・変えてはいけない所
(伝統、使いやすさ、親しみなど)
がムラジはあると思うんです。
ワゴンRは
進化させるところは進化させ
守るべきところはそのままに。
使いやすさや伝統を守りつつ
ニーズに合った車へと生まれ変わっています。
これが使う人のことを第一に考えた
日本の軽自動車ではないでしょうか。
もう1ついいでしょうか?(笑)
初代のワゴンRから変わっていない点
「使いやすさ」はもちろんですが
ムラジが1番に感じているのはデザイン。
デザイナーが大事にしているのは
「パッと見てワゴンRとわかるデザイン」
初代から「ワゴンRらしさ」を大切にしているんですよね
例えば・・・この部分
↓

このバックドアの形状です。
ラウンドしたバックドアは初代からの伝統でもあります。

(初代ワゴンR)
その他にも・・・
前傾したルーフも
ワゴンRの伝統です。
↓

(横から見たときにルーフが後ろに高くなっている形状)
らしさを大事にしているデザインが
少しでも変わってしまうと
「ワゴンR」じゃなくなってしまいますもんね

(3代目ワゴンR)
「サラブレッドの子はサラブレッド」
3代目ワゴンRのキャッフレーズでもあったように
初代からぶれることなく、王道の軽自動車を貫いています。
ムラジは↑この世代↑のCMで
赤のRRとノーマルワゴンRが2台並んで走っている
CMが好きです。
はい。
そんな伝統を大切にしている軽自動車が
ニーズを取り込んだ車へと
さらに進化しました
もう1度ワゴンRという車に
注目してみませんか。
当店に試乗車が配備される予定です。
またお知らせしますね。
こんな長いブログを最後まで読んでくださって
ありがとうございます。