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【FOOKS企画】春のブログリレー第6弾!瀬戸大橋の魅力とは・・・?撮影スポット付きで紹介!
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今日は!
FOOKS企画
スズキ自販関西 春のブログリレー![]()
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4/28(火)アリーナ倉敷西 NEW!!
アリーナ守口よりバトンを受け取った当店では、
瀬戸大橋の絶景スポットをご紹介![]()
写真付きで橋の魅力も一緒にご案内します![]()
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~遠景編~
・渋川海水浴場、日の出海岸

橋を遠目に見ながら海水浴を楽しんだり、
マリンブルーの海を見ながら黄昏たり・・・。
個人的には岡山で一番好きな場所です![]()
瀬戸大橋は単一の橋ではなく、
6つの橋と4つの高架橋が島々を伝って連なる「橋梁群」
その総称を瀬戸大橋と呼んでいるんです!
遠景で見ると、瀬戸内海の上に築かれた橋が
まるで定規のようにまっすぐに見えます。
それを支える橋脚も、
実は海底約50Mまで達しています。
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~中景編~
・下津井城周辺
下津井城とは、1500年代からこの地に存在する由緒正しきお城なんです![]()
現在は石垣を残すのみとなりますが、
かつては備前(岡山)の南の玄関口と言われた
下津井港を見守る戦略的に重要な拠点。
そんな標高89Mの城山跡が、
現在では瀬戸大橋を観察するのに絶妙な高さと距離感に位置しているのです!
瀬戸大橋は上が道路、下が鉄道の「2段構え」
中景からだと、巨大な橋をまるでミニチュア模型のように
列車や車が走り抜ける姿が見えます。
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~近景編~
・下津井田ノ浦海岸

橋を間近で観察できるスポット!
先ほどはミニチュアのように見えていた
特急「しおかぜ」や快速「マリンライナー」の轟音が響き渡ります。
この「鉄道併用橋」こそが瀬戸大橋の
最大の特徴。
重い列車が走る際の荷重や振動に耐えるため、よりがっしりとした
吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類が採用されています。
※トラス橋とは、
複雑に組み合わされた
三角形の鉄骨(トラス)のことで、
柱や板で埋める必要がない(スカスカでいい)ため、材料の節約や
構造物自体を軽くすることに繋がるんです。
また、風の影響をまともに受けないよう「風を逃がす」ことにも役立ちます!!
~ドライブを終えて~
普段、何気なく通過してしまう大きな橋も、
今回のように観察してみることで
その裏側にある技術の結晶や、美しさを再発見することができました。
瀬戸大橋以外にも、岡山の瀬戸内海周辺には
魅力的な景色がたくさん!
GWやこれからの行楽シーズンにぜひ訪れてみてください![]()
最後に
ドライブ終わりにバックミラーに映る橋が、
行きよりも少しだけ身近な存在に感じられる。
そんな知的好奇心を満たす旅こそ、大人の休日の醍醐味かもしれませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
皆さんのおすすめスポットがあれば
ぜひ来店時に教えてください![]()
参考文献:
倉敷観光WEB→https://www.kurashiki-tabi.jp/
本四高速公式サイト→https://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/
坂出市公式→https://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/seisaku/setoohashibridge.html
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