皆さんこんにちは!
当店でもクールビズが始まり、だんだん暑い日が近づいてきました!
と思えば、雨が降って夜は涼しかったり。
そこで今回は、
寒暖差でEVバッテリーはどうなるのか
ご紹介いたします。
みなさまご存じの通り、バッテリーは化学反応の塊です。
温度の変化でパフォーマンスが大きく変わります。
寒いとき、出力が落ちてしまったり。。。
暑いときには、充電が遅くなったり。。。
長野県で使う際には、慎重になる必要があるポイントです
特に影響が大きく出るのが寒いとき
出力が落ち、普段より発進時のパワーが出なかったり、
暖房を使うことで電力を大きく消耗してしまいます。
例えばe-ビターラにはヒートポンプとシーズヒーターの2種類
暖房装備が付いてきます
ヒートポンプのみであれば航続可能距離が満充電から1割減、
シーズヒーターを使うと4割減といった目安で
非常に大きな電力を消費してしまいます。。。
(そのかわり、車内があっというまに温まります!)
こうなると心配なのが長距離運転。
次回はこれを強力に支える急速充電についてご案内いたします!
また、長野県の令和8年度補助金内容も出てまいりました。
ご興味ある方はお気軽にお立ち寄りください!