四輪車 リコール・改善対策

2017年2月9日

リコール届出番号 3991

エスクードのリコールについて

スズキ株式会社は、エスクードについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成29年2月10日
不具合の内容 マニュアルトランスミッション仕様車において、ギヤシフトリヤシャフトの強度が不足しているものがあります。そのため、シフト操作を繰り返すと、ギヤシフトリヤシャフトに亀裂が入り、そのまま使用を続けるとギヤシフトリヤシャフトが折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能となるおそれがあります。
改善の内容 全車両、ギヤシフトリヤシャフトを対策品と交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ CBA-TDA4W 「エスクード」 TDA4W-100044~TDA4W-105071
平成20年6月2日~平成21年5月29日
318  
TDA4W-200001~TDA4W-202469
平成20年11月13日~平成22年3月26日
170  
TDA4W-210013~TDA4W-213419
平成22年4月2日~平成24年6月15日
482  
TDA4W-270010~TDA4W-271446
平成24年7月4日~平成25年5月31日
146  
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成20年6月2日~平成25年5月31日
(計1,116台)  

改善箇所説明図

マニュアルトランスミッション仕様車において、ギヤシフトリヤシャフトの強度が不足しているものがあります。そのため、シフト操作を繰り返すと、ギヤシフトリヤシャフトに亀裂が入り、そのまま使用を続けるとギヤシフトリヤシャフトが折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能となるおそれがあります。

改善の内容

全車両、ギヤシフトリヤシャフトを対策品に交換する。

識別:
IDプレートに青色のシールを貼付する。
注:
は交換部品を示す。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。