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走行・EV性能

Ev電気で走る働くクルマ、e エブリイ。
これからの時代にふさわしい、新しい選択肢。

配達や集荷でたくさん走っても、走行中の排出ガスはゼロ※1

モーターで走るe エブリイは、走行中にCO2や大気汚染物質を排出しません※1。運転する人はもちろん、街を歩く人々にも心地よさを提供します。

会社やご自宅、配達途中に手軽に充電※2

専用の充電ケーブルでEV充電用コンセントとつなぐだけ。会社やご自宅、配達などの出先にある充電スポットで手軽に充電※2が可能です。ガソリンスタンドに行く手間も省けます。

*急速充電および6kWの普通充電を行なう場合は充電器に付属のケーブルをご使用ください。

普通充電

会社やお店、ご自宅に駐車している間などに、充電ができます。最大約6kWの普通充電が可能です。

車両付属の充電ケーブル(3kW)

[充電場所]自宅/マンション、事務所、配送/営業拠点 など

*使用する普通充電器、または充電ケーブルによっては、充電電力が制限される場合があります。

急速充電

充電時間が短い急速充電にも対応。移動の途中に、すばやく充電ができます。

[充電場所]公共施設/商業施設、高速PA/SA、コンビニ、ガソリンスタンド など

販売会社装着アクセサリー(別売)

充電
ケーブルリール

充電ケーブルを簡単・便利に巻き取れます。また、充電ケーブルを触らなくても操作できるため、手が汚れません。

  • *販売会社装着アクセサリーの充電ケーブル(15m)は装着できません。
  • *取付には車両標準装備のスズキ純正充電ケーブルを使用します。
  • *充電ケーブルリールに充電ケーブルを取り付けると簡単に取り外しができません。車載する場合は、別途充電ケーブルをお買い求めいただくことをおすすめします。
  • *販売会社装着アクセサリーの充電ケーブル(15m)は装着できません。
  • *取付には車両標準装備のスズキ純正充電ケーブルを使用します。
  • *充電ケーブルリールに充電ケーブルを取り付けると簡単に取り外しができません。車載する場合は、別途充電ケーブルをお買い求めいただくことをおすすめします。
充電ケーブルリールの使い方
充電ケーブルを引き出す
充電する

ケーブルを引き伸ばして止めるとリールがロック。ケーブルや手が汚れにくい!

充電ケーブルを巻き戻す

ケーブルを少し引くとリールのロックが解除され自動で巻き取れる!

充電コネクターを収納する

ケーブルをまとめられてスッキリ!充電コネクターは別売のホルダーに収納。

*販売会社装着アクセサリーについて、詳しくは専用のアクセサリーカタログをご覧ください。

植込み型心臓ペースメーカーなどの医療用電気機器をご使用の方は、充電時に充電器、充電ケーブルに近づかないでください。充電により医療用電気機器の動作に影響を与えるおそれがあります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

毎日の運転に、ゆとりの航続距離。

配達や集荷、お得意様への移動など、忙しく働く毎日も36.6kWhの駆動用バッテリー容量がもたらす、ゆとりの航続距離で安心です。

一充電走行距離※7

WLTCモード※8
(国土交通省審査値)
257km

交流電力量消費率※7

WLTCモード※8
(国土交通省審査値)
161Wh/km
市街地モード(WLTC-L)
113Wh/km
郊外モード(WLTC-M)
148Wh/km
高速道路モード(WLTC-H)
190Wh/km

安心の駆動用バッテリー容量保証。

正常な使用条件下において、届出から8年間、または走行距離16万kmのどちらか早い方まで保証対応いたします。また、駆動用バッテリーの保証期間内において駆動用バッテリーの容量劣化度が70%未満となった場合も保証します。

*保証について詳しくはスズキ販売会社にお問い合わせください。

万が一の時、クルマに蓄えた電気を非常用電源として活用。

車両の駆動用バッテリーに蓄えられた電力をV2H機器を使用することで、停電時などに建物に電力を供給できます。また、インパネに装備されているAC電源コンセントから、電化製品※9等に電力を供給することもできます。最大1500Wまで対応しているのでIH炊飯器やドライヤーなども使用できます。

*V2H=Vehicle to Home(クルマから家に)

急速充電インレット※10

AC電源コンセント※11

充電はいつでも、どこでも。充電スポットは全国に拡大中。

全国EV充電スタンドデータ数

39,653

急速充電

11,360

普通充電

28,293

*2026年2月時点 株式会社ゼンリン調べ

  • ※1 発電から充電までのCO2排出量は含まれておりません。
  • ※2 自宅の電源で充電する際は、電力会社との電気契約の変更が必要になる場合があります。電気契約に関するご相談については、ご契約中の電力会社にお問い合わせください。環境や条件によって専用の配線工事が必要となります。
  • ※3 充電時間はあくまで目安の時間であり、駆動用バッテリーの残量や外気温、普通/急速充電器(スタンド)の仕様などの条件により、充電完了までに必要な時間が変わります。必ずしも掲載の充電時間をお約束するものではございません。(特に夏季・冬季には充電時間が変化する場合がございます)。
  • ※4 普通充電は、駆動用バッテリー温度が約25℃、電池残量警告灯が点灯した時点から、満充電までのおおよその時間。
  • ※5 急速充電は、駆動用バッテリー温度が約25℃、電池残量警告灯が点灯した時点から、充電量80%までのおおよその時間。特に急速充電の場合、夏季・冬季には充電時間が長くなる場合があります。
  • ※6 50kW以上の出力の急速充電器で充電した場合でも50kWの急速充電器で充電した場合と同等の充電時間となります。
  • ※7 一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なります。
  • ※8 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。 郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。 高速道路モード:高速道路等での走行を想定。
  • *WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle
  • ※9 使用する電化製品に付属の取扱書や製品に記載されている注意事項をお守りください。
  • ※10 急速充電インレット[外部給電機能、V2H機能付]から取り出したDC(直流)電力を家庭用機器や住宅へ供給するには別売りの機器(V2L機器、V2H機器)が必要です。車両側の最大出力はDC9kWです。
  • ※11 AC100Vで消費電力の合計が1500W以下の電化製品を使用してください。規定容量をこえる電化製品を使用すると、保護機能が働き、給電機能が停止することがあります。

EV Driving力強くて静かでなめらか。
モーター走行だからいつでもグングン走れて快適。

重い荷物を積んでいても、パワフルに走れる。

走り出しから最大トルクが得られるのは、モーター駆動ならではの特長です。アクセルを踏み込んだ瞬間から、力強く加速します。また、発進もスムーズです。

■eAxle(イーアクスル)

*eAxleイメージ

eAxleはEVの駆動系を一つのユニットにまとめたもの。モーター、インバーター、減速機から構成されています。特長は、小型でパワフルなこと。同じパワーを出せるガソリン車の「エンジン+トランスミッション」よりもコンパクトです。

安心で安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載。

安全性が高く、バッテリー寿命も長いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載しています。電気を蓄える電池セル(電池の最小単位)を隙間なく配置するパック化技術によって、電池パック内のスペース利用効率を高めることで、36.6kWhのバッテリーを搭載しています。

*リン酸鉄リチウムイオンバッテリーイメージ

最小回転半径

狭い路地での取り回しも、縦列駐車もストレスなくスムーズに。軽快なフットワークで、仕事をアシストします。

早朝・深夜の配達も安心の優れた静粛性。

エンジンではなく、モーターで走るので、発進や走行中、停車中の音がとても静か。早朝や深夜の配達で住宅街を走る場合でも安心です。また、車内の静粛性も高く、運転時のストレス軽減につながります。

低重心と高剛性ボディー構造で安定した快適な乗り心地を実現。

重心が低く、剛性の高いボディー構造により、横揺れなどを軽減した安定した走りを実現。また、足回りも専用の調整を行なっており、段差を乗り越えるときのショックを和らげ、快適な乗り心地を実現しています。

最小回転半径

狭い路地での取り回しも、縦列駐車もストレスなくスムーズに。軽快なフットワークで、仕事をアシストします。