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暑い日にありがちなこんなこと、エアコン編
みなさまこんにちは
いつもスズキアリーナ信州岡谷のブログをご覧頂きありがとうございます!
最近は暑い日が連日続きますね
水分補給をしっかりして過ごしていきましょう!
そんな暑い日にありがちです
「え、エアコンが効かない!」こんなことありますよね
私も旧車はエアコンが効きませんので窓全開でドライブをしています。
新しい車なのにエアコンが効かないのは何故?とお思いでしょう。
冷風が出なかったり、出にくいタイミングが存在します。
ご紹介します!

①エンジンを掛けた直後
車内やエンジンルームが熱くなっているので、冷風が出てくるまでに時間がかかります。
②猛暑の昼間や直射日光の下
外気が非常に高いと熱を逃がすコンデンサーという部品の冷却が追い付かず、冷えが悪いと感じます。
また、お車が黒色だと熱がこもりやすかったりします。
③アイドリング中(エンジンを掛けっぱなし)や渋滞中の時
車が止まっている時はエンジンの回転数が低く、エアコンのコンプレッサーの働きが弱くなるので冷風の出が悪く感じます。
④アイドリングストップ中
どんな自動車メーカーもですが、信号待ちなどでエンジンが止まるとコンプレッサーの作動が止まり、送付のみになるのでぬるい風が出やすくなります。
スズキ車は「eco-cool(エコクール)」が搭載されているマイルドハイブリッド車が多いので、アイドリングストップ中も冷たい風を一定時間キープすることが出来ます。室温上昇によるエンジン再始動を遅らせ、低燃費にも貢献しています。
エアコンは設定温度を切り替えられるフルオートエアコンが主流になってきています。
私は25℃設定で過ごしています。
「LO(最低温度)」でも出てくる冷風の温度は大抵同じになります。
乗り始めは窓を全開にして熱気を逃がしながら、「LO」やマニュアルエアコンだと最大風量にして3分程度走るのも良いでしょう。
走行中やある程度冷えていたら25℃などの設定温度が効率的です。
「LO」のままにし続けると、車内が冷えた後もコンプレッサーがフル稼働し続けて、無駄な燃料を消費しやすくなります。
マニュアルエアコンは快適な温度になったら風量を最弱か2段階目を行き来して調整すると良いです。
操作や、工夫一つで効率の良いエアコン操作でガソリンの消費も多少は抑える事が出来ます!
気になる事がございましたらお気軽に店舗へお問い合わせください!
