四輪車 リコール・改善対策

2019年2月21日

リコール届出番号 4446

スペーシア、クロスビーのリコールについて

スズキ株式会社は、スペーシア、クロスビーについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 平成31年2月22日
不具合の内容 車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがあります。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがあります。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。
改善の内容 全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換します。

※対策品との交換はOEM車両のみとなります。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ DAA-MK53S スペーシア MK53S-100062~MK53S-119100
平成29年11月27日~平成30年2月28日
19,023  
MK53S-550021~MK53S-562741
平成29年11月27日~平成30年2月28日
12,566  
MK53S-820078~MK53S-826643
平成29年11月28日~平成30年2月28日
6,545  
DAA-MN71S クロスビー MN71S-100140~MN71S-109309
平成29年11月20日~平成30年3月2日
9,152  
合計 計47,286台  

改善箇所説明図

車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがあります。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがあります。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

改善の内容

全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換します。

識別:
IDプレートに黄緑色のシールを貼付します。
注:
はプログラムを書き換える、または交換する部品を示します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。