二輪車 リコール・改善対策

2020年9月24日

リコール届出番号 4808

アドレス125のリコールについて

スズキ株式会社は、アドレス125について、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール詳細

リコール開始日 令和2年9月25日
不具合の内容 左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがあります。
改善の内容 全車両、左右の後写鏡を対策品と交換します。

対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
及び製作期間
リコール対象車の台数 備考
スズキ 2BJ-DT11A アドレス DT11A-100036~DT11A-110227
平成29年9月11日~令和元年9月14日
10,189  
合計 計10,189台  

改善箇所説明図

左右の後写鏡において、後方視界を調整する部位のブーツの排水性が不十分なため、内部に水が溜まり腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、後写鏡の調整位置が保持できず、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがあります。

改善の内容

全車両、左右の後写鏡を対策品と交換します。

注:
は交換部品を示します。
識別:
車わく(車台番号打刻位置付近)に白色のシールを貼付します。

ご注意

対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。
対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。