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企業ニュース

2026年5月15日

パックスズキモーター社、バイオガスプラント
および太陽光発電設備を稼働開始

スズキ株式会社(以下、「スズキ」)のパキスタン子会社パックスズキモーター社(以下、「パックスズキ」)は、同社工場において、100m3規模のバイオガスプラントおよび出力920kWの太陽光発電設備を新たに導入し、稼働を開始しました。

バイオガスプラントおよび太陽光発電設備は、パックスズキ工場のカーボンニュートラル化の一環として導入したもので、バイオガスプラントはパキスタンで豊富に入手できるネピアグラスや、食堂の廃棄等を活用しています。

スズキは、パキスタンをはじめとする各地域の実情に即した環境への取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

パックスズキ河村浩志社長のコメント

「バイオガスプラントおよび太陽光発電設備の導入は、事業活動におけるクリーンエネルギー活用を促進し、パキスタンの環境政策に貢献する当社の姿勢を示すものです。今後も環境に配慮したものづくりを推進し、より持続可能な未来に向けた投資を継続していきます。」

設備の概要

バイオガスプラント

所在地 パキスタン・イスラム共和国カラチ市、パックスズキ工場内
面積 360m2
能力 100m3/日

太陽光発電設備

所在地 パキスタン・イスラム共和国カラチ市、パックスズキ工場内
面積 6,310m2
規格 920kW
能力 1,395,000kWh/年