スズキ株式会社(以下、「スズキ」)は、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「Suzuki Global Ventures」(スズキグローバルベンチャーズ、以下「SGV」)を通じ、movus technologies株式会社(ムーブス テクノロジーズ、本社:東京都千代田区、代表者:酒井 丈虎、以下「movus」)に出資しました。
movusは、インドネシアにおいて、ライドシェアドライバー向けにIoTデバイスとスマートフォンを介して得られるデータ等を活用した独自の与信審査システムを組み合わせた「エコカーのサブスクリプションサービス」を提供する日本のスタートアップ企業です。movusのサービスは、ユーザーが月々の支払いを行なうことで、車両を使用しながら最終的に所有権を取得できる仕組みで、従来の金融サービスでは審査に通りにくかった人々にも精度の高い与信審査を提供しています。
スズキは1970年の進出以来、インドネシアをASEAN市場の中核拠点と位置づけ事業を拡大してまいりました。現在はフロンクス、キャリイ、e ビターラなど多彩なモデルをラインアップし、お客様にお使いいただいております。movusのサービスにより、さらに多くのお客様とつながる機会を得られることを期待しています。
| 社名 | movus technologies株式会社(ムーブス テクノロジーズ) |
|---|---|
| 代表者 | 酒井 丈虎 |
| 所在地 | 東京都千代田区内神田三丁目12番4号第一岸ビル 4,5F |
| 拠点 | 日本、インドネシア |
| 設立 | 2021年2月15日 |
| 社員数 | 110名(2026年3月末時点 ※連結) |