
スズキ株式会社(以下、スズキ)は、スズキ100%出資子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(以下、SRDI)を通じ、National Dairy Development Board(全国酪農開発機構、以下NDDB)とともにインドの乳業組合と協力してバイオガス生産プラントの設置に取り組んでいます。本日、SRDIはアッサム州での新たなバイオガスプラントに関して、NDDBおよびアッサム州とNDDBの合弁会社North East Dairy & Foods Limited(アッサム州グワハティ、以下、NEDFL)との間で覚書を締結しました。
デリー市内にて開催された調印式には、NDDBのミネーシュ会長兼社長、ラジーブ取締役、NEDFLのボース社長、スズキの鈴木社長、SRDIからは豊福取締役(スズキ常務役員)が出席しました。
スズキは、インドの農村の発展とカーボンニュートラルの両立に貢献出来るよう、引き続きバイオガス事業に取り組んでまいります。
「スズキは、現在インド国内で9つのバイオガスプラントを手掛けており、このうち2つはグジャラート州バナスカンタで稼働中です。本日、新たにアッサム州にてバイオガスプラントに関する覚書を締結しました。スズキは、日印両国政府が推進するインドにおけるバイオガスプラント普及に向けて、スズキらしいやり方で貢献をしてまいります。」