

スズキ株式会社のインド子会社Suzuki R&D Center India Private Limited(以下、「SRDI」)は、インド工科大学ガンディナガール校(以下、IITGN)と研究開発、技術開発、人財交流およびオープンイノベーションの推進に向けた覚書を締結しました。
本覚書に基づき、スズキはSRDIを通じてIITGNと共に、ナノカーボン技術等の先端・次世代材料、センシング技術、マイクロモビリティ関連技術などの分野における共同研究・技術開発の可能性を検討します。また、学生・研究者・技術者のインターンシップやプロジェクト参画、採用を含む人財交流、IITGNリサーチパーク*の仕組みを活用した共創にも取り組みます。
スズキは、インドに根差した研究開発体制の強化と、大学・研究機関・スタートアップとの連携を通じ、地域の課題やお客様の困りごとを起点とした技術・価値の創出を進めています。今回の連携により、インドの優れた研究力と人財、スズキが培ってきたモビリティ分野の知見を組み合わせ、将来のモビリティおよび関連領域におけるイノベーションの創出を目指してまいります。