
スズキアリーナ浜田の東です!こんにちは!
異動や生活の変わり目でバタバタする時期ですね。
気持ちに余裕がないときの運転には十分にお気を付けください

冬時期になると「システム一時停止がついた」とお問い合わせいただくことがあります。
メーターにいろいろ点灯するとびっくりしますよね。
さまざまな原因が考えられますが、一例をご紹介いたしますね。↓
前方カメラ、レーダー、超音波センサーの一時機能停止
・大雪、吹雪、霧などの悪天候のとき
・フロントガラスの前方カメラ部分に汚れ、付着物、くもりがあるとき
・前方レーダー周辺の汚れ、油膜、雨滴などが付着しているとき
・前方レーダーが低温または高温になったとき
・超音波センサー部に泥、雪、氷などの異物が付着しているとき
・バッテリーの電圧が一時的に異常になったとき
メーターに表示されるもの(一例)

また、超音波センサーに異物の付着を検知するとメーターに表示されます。

雪道を走行する時といえば「ESP」についてもご案内しておきますね。↓
ESPとは
ESP(Electronic Stability Program=エレクトロニック スタビリティ プログラム)は、ABS、ブレーキアシスト、トラクションコントロール、スタビリティコントロール(横滑り防止機能)などを総合的に制御して、車両の走行安定性を補助しようとするシステムです。
ABS(Antilock Brake System=アンチロックブレーキシステム)とは・・・ブレーキをかけたときのタイヤのロックを自動的に防止することで、走行安定性や操舵性を確保しようとする装置です。
トラクションコントロールとは・・・滑りやす路面での発進時や加速時に起こる駆動輪の過度の空転を、ブレーキ制御およびエンジン出力制御により防ぎ、適切な駆動輪を確保しようとする補助機能です。
スタビリティコントロール(横滑り防止機能)とは・・・急激なハンドル操作をしたり、滑りやすい路面で旋回したりするときの車の横滑りなどを抑制することで、車両の走行安定性を補助しようとする機能です。
ESP作動表示灯が点滅するとき
・発進時や加速時にトラクションコントロールが作動している
・急ハンドル時や旋回時にスタビリティコントロールが作動している
ESP作動表示灯が点灯するとき
・ESPのシステムに異常があるとき
ESPをOFFにするとき
スタックからの脱出などの場合はトラクションコントロールが脱出に適さないときがあります。
ESP OFFスイッチをメーター内のESP OFF表示灯が点灯するまで押し続けてください。
※ESPをOFFにするとスズキセーフティサポートの一部機能が停止します。
※車速が30km/hを超えるとESPは作動可能な状態に自動復帰します。
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