その他
お客様本位の業務運営方針
お客様本位の保険業務運営方針(FD宣言)
2026年2月28日
株式会社スズキ自販奈良
当社は、任意保険業務を取り扱う金融事業者として、自動車保険業務をお客様本位で運営するとともに、お客様に安心・安全で快適なカーライフを送っていただくため、「お客様本位の保険業務運営方針」を策定・公表し企業としての社会的責任を果たしてまいります。
なお、よりよい業務運営をするため、取組状況の定期的公表、見直しを行い業務品質の向上に努めます。
1、お客様の最善の利益の追求(原則2・6に該当)
当社は、保険募集業務において、商品の提案を行うために内容や予算、ニーズを詳細に聴き取りアドバイスを行います。その内容をもとに、お客様にご満足いただける最善な商品を提供します。
保険契約締結後も、お客様と定期的な面談の機会を設けることで、ライフスタイルや使用用途の変化を聴き取り、それぞれの状況に応じた契約内容の見直し等のアフターフォローを実施します。
2、利益相反の適切な管理(原則3に該当)
当社は、お客様の利益が不当に損なわれることがないよう、利益相反の可能性がある取引を適切に管理する体制を構築いたします。取り扱う保険商品の比較推奨販売を遵守し、お客様への最適なご提案ならびに適切な保険募集を行います。
3、ご提案商品の手数料、重要情報の分かりやすい提供(原則4・5に該当)
ご提案する商品について、「商品パンフレット」「契約書」「重要事項説明書」等を用いて、丁寧な説明を心掛けリスクに関する事項、お客様が負担する手数料に関わる事項を
分かりやすく提供し、お客様が安心して保険商品をご選択できるように保険募集活動を行います。
4、お客様にふさわしいサービスの提供(原則6)
お客様のお車の使用状況に応じた商品のご提案を行います。
保険契約締結後も、お客様と定期的な面談の機会を設けることで、ライフスタイルや使用用途の変化を聴き取り、それぞれの状況に応じた契約内容の見直し等のアフターフォローを実施します。
5、適切な保険商品の提供のための社内教育・自己点検の実施(原則7)
より良いサービス提供するために、定期的に保険商品の知識向上のための社内研修の開催を実施し、適正な対応ができているか自己点検を行います。
コンプライアンス問題が発生した場合は、拠点責任者から、保険課責任者に報告。経営トップ(社長)に報告を行い組織で解決にあたり、保険会社に協力を得て速やかに問題解決を行います。
※FD宣言に記載の「原則番号」は金融庁公表の「顧客本位の業務運営に関する原則」に対応する番号です。金融庁は、各金融事業者がどの原則に沿ってどのような取り組みを行っているかを明確にするため、原則と具体的な取り組みの対応関係を公表するように促しています。
【原則2】顧客の最善の利益の追求
【原則3】利益相反の適切な管理
【原則4】手数料等の明確化
【原則5】重要な情報の分かりやすい提供
【原則6】顧客にふさわしいサービスの提供
【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
上記方針を達成するため、下記KPIを設定します。

