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ふみまちがい時加速抑制システム
機能1「加速を抑制」機能1「加速を抑制」
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(本体価格63,800円+参考取付費25,740円) [機能] ●前後方向の障害物検知時の通知および加速抑制機能
     ●後方障害物のない状況での後退時の加速抑制機能
[仕様] ●超音波センサー(前:2個、後:2個)
     ●表示機(サイズ:幅77mm×奥行44mm×高さ35mm)

適合車種 ワゴンR FX・FXリミテッド2012年9月~2014年7月 ※RBS装着車、5MT車、20周年記念車、昇降シート車、スティングレーは装着不可です。
  • 記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。価格は販売会社が独自に定めていますので、
    詳しくは各販売会社へお問い合わせください。
  • 仕様およびメーカー希望小売価格は2020年8月現在のもので、予告なく変更することがあります。
  • すべての販売会社で取り扱っているものではございません。
    詳しくはお近くのスズキ販売会社もしくはスズキお客様相談室へお問い合わせください。
  • 装着可能車種は限られます。グレード・装備品などにより装着条件が異なる場合があります。
    また、車両の状態や装着品によって、取り付けられない場合があります。
    装着可能車種については販売会社にご確認ください。
  • 追加費用(部品代など)が必要な場合があります。

ふみまちがい時加速抑制システム 説明動画


本システムの詳細につきましては、取扱説明書または販売店にご確認ください。
また、ご使用前に必ず取扱説明書をご覧ください。
  • 本製品は、運転者による安全運転を支援し、ふみまちがい時の加速を抑制することを目的としていますが、その検知・制御性能には限界がありますので、周囲の状況によっては作動しない可能性があります。安全運転を行なう責任は運転者にあります。
    本製品に頼った運転はせず、常に安全運転に努めてください。
  • 本製品は、加速を抑制することを目的としており、自動で停止する機能はありません。必ず運転者ご自身でブレーキペダルを
    踏んで停車してください。
  • 本製品は、条件により衝突の可能性がなくても、加速抑制機能が作動する可能性があります。また、条件により衝突の可能性があっても加速抑制機能が作動しない可能性もあります。下り坂や傾斜した場所、アクセル操作によっては速度が出ることがあります。あらゆる状況での加速を抑制するものではありません。
  • 前後の障害物を検知したときの通知、加速抑制機能は車速約10km/h以下で作動しますが、障害物を検知判定した後に踏み間違いと判断したときに加速抑制をします。低速での走行時には、作動する障害物までの距離を保証するものではありません。
  • 上り坂で発進する場合は、前方車両などの障害物を検知していない状態で発進してください。検知した状態で発進すると加速
    抑制機能が作動し車両がずり下がるおそれがあります。さらに、ずり下がりを続けるとエンジンが停止する可能性があります。ずり下がった場合は、必ずブレーキペダルを踏んで停止してください。
  • 万一、踏切内で閉じ込められた場合、システムが遮断機を検知して加速抑制機能が作動することがあります。遮断機を
    押しのけて進む場合は、慌てずに次のいずれかの操作をしてください。
    ・機能オフスイッチを押す
    ・そのままアクセルペダルを約5秒以上強く踏み続ける
    (加速抑制制御が解除され、緩やかに発進します)
  • 危険ですので、お客様ご自身で本装置の作動テストをしないでください。
  • 事故などによりバンパーに強い衝撃が加わったとき、変形または傾きを生じたときは、本製品の機能を停止させ、速やかに
    取付店にご相談ください。
  • 本製品の取り付けは、必ずスズキ(株)が指定した店舗で実施してください。指定店舗以外で取り付けた場合には保証の対象となりません。
  • 本製品はスズキ(株)が適用車種に指定した車両以外には絶対に取り付けしないでください。
  • 当映像について
    ・使用許可を得た場所で安全に配慮して撮影しています。
    ・使用しているイラスト、アニメーション、撮影場所はイメージです。
    ・撮影車両は実際とは一部仕様が異なります。
    ・映像内の撮影車両や商品は撮影、ディスプレイの関係で実際の色味と異なる場合があります。またブザーの音量、音質も
     撮影、ディスプレイの関係で実際の音とは異なって聞こえる場合があります。
加速を抑制するシステムです。ブレーキ制御はありません。
必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください。
ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候等の条件によっては作動しない場合があります。
機能を過信せず、安全運転を行なってください。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

ふみまちがい時加速抑制システムとは…

機能1
超音波センサーが前方または後方の障害物を検知した状態で
ブレーキとアクセルを踏み間違えて強く踏み込んだ場合に加速を抑制します。
前方または後方約3m以内で壁などを検知したときにランプとブザーでお知らせします。
障害物を検知した状態で、アクセルペダルを強く踏み込まれたと
システムが判断した場合に、加速をクリープ相当に抑制しランプ
とブザーでお知らせします。

機能2
後退時に車速が約5km/hになってもアクセルを踏み続けるか、約5km/h以上で
更にアクセルを踏み込むと加速を抑制します。
駐車場での後退時など、車速が約5km/hになってもアクセルを踏み続けるか約5km/h以上で更にアクセルを踏み込むと障害物がなくても
加速をクリープ相当に抑制しランプとブザーでお知らせします。
機能を一時停止したい場合
  • ・ 停車した状態で表示機上部の機能オフスイッチを押すと、機能を停止することができます。
      再度機能オフスイッチを押すか、エンジンを再始動すると、機能は作動する状態になります。
上り坂で発進する場合
  • ・ 上り坂では前方車両を検知しないよう、車間距離を十分に確保してください。
  • ・ 車間距離が近い場合は、前方車両を検知しなくなるのを待ってからゆっくり発進してください。
  • ・ 上り坂で加速抑制システムが作動すると、車両がずり下がることがあります。さらにずり下がり続けると、
      エンジンが停止することがあります。
  • ・ 万が一、上り坂で加速抑制システムが作動した場合は、慌てずにアクセルから足を離しブレーキを踏んでください。
  • ・ 上り坂での加速抑制システムの作動が心配な場合、機能オフスイッチで機能を停止させてください。
超音波センサーが正常に検知しない障害物やシステムが正常に作動しない場合
  • ・ 人や動物など音波を反射しにくいもの
  • ・ 四輪車やオートバイ、自転車、歩行者または、それらが横から飛び出してきたり、割り込んできたりしたとき
  • ・ 電柱や標識の支柱などの細いもの ・ 凸凹道、砂利道、草むらで走行もしくは発進するとき
  • ・ 車両姿勢が大きく傾いたとき
    ・ 積載状況などにより車高が著しく変化したとき(ノーズアップ、ノーズダウンなど)
  • ・ 超音波センサーの検知部が凍結したとき(解ければ、正常に復帰します)
  • ・ 超音波センサーが何かに覆われているとき(取り除けば、正常に復帰します)
・ 高い位置に突出しているもの  ・ 車両の幅からずれているもの ・ 風が強いとき ・ 雨、雪が強いとき ・ 衝突などで超音波センサーの方向ズレが発生したとき 等
サポカー補助金について
補助金の交付を受けるためには条件があります。
  • スズキ純正用品 後付け急発進等抑制装置「ふみまちがい時加速抑制システム」は、「障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進抑制装置等」に該当します。
  • 本製品を購入および取り付けされる方が2020年度中に満65歳以上となる方※1で、かつ「後付け装置取扱事業者」として
    認定を受けた店舗※2で取り付けた場合にサポカー補助金4万円の交付対象となります。※3
  • 購入者は後付け装置の設置に要する費用総額から、補助金相当分が控除された額を支払うことになります。※4
  • 各自治体でも補助金を設定している場合がございます。詳しくは各自治体およびスズキ代理店へご確認ください。
  • 申請総額が予算額を超過次第、募集が終了となります。あらかじめご了承ください。
  • 制度の詳細や申請手続き等については一般社団法人 次世代自動車振興センターのホームページ「サポカー補助金」
    ご確認ください。
※1:自家用自動車については2020年度中に満65歳以上となる者、事業用自動車については2020年度中に満65歳以上となる
   運転者を雇用する事業者
※2:一般社団法人 次世代自動車振興センターの認定を受けた事業者の店舗です。認定を受けた取扱事業者以外が取付けを
   行ったものは補助の対象外となります。
※3:申請手続きは取り付けた店舗が行いますので必要ありませんが、申請に必要となる書類のご提出が必要となります。
※4:補助金は「後付け装置取扱事業者」に交付されます。

<申請に必要な書類>  ・申請書
 (交付申請書の様式は一般社団法人 次世代自動車振興センターにて公表されています)
 ・後付け装置を設置しようとする65歳以上の運転者本人の免許証の写し
 ・自動車検査証の写し
 ・代金支払い完了の書類
 (ただし、補助金分が後付け装置の設置に要する費用から控除されていることが確認できるもの)
 ・その他一般社団法人 次世代自動車振興センターが定めるもの
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