建築士×EVERYWAGON Story 04 建築士の仕事も日常も。マルチに支える“大空間”エブリイワゴン。 エブリイワゴンと建築士

  • 街中を走るエブリイワゴン
  • 建築事務所の室内
  • エブリイワゴンを運転する建築士
  • 間取り図を書いたノート
  • ヒアリングする建築士
  • エブリイワゴンを運転する手元
  • 飼育・販売されているメダカ

建築士としてリフォームや古民家再生を
請け負うかたわら、
タイルを使って
地域に彩りを添える清水晴美さん。
あふれる好奇心を胸に
エブリイワゴンとともに走り抜ける、
清水さんにお話をうかがった。

人生を変えた
“モザイクタイル”との出会い

清水さんは今日もリフォーム用の建築資材をエブリイワゴンに積み込んで現場に車を走らせる。荷室の片隅では、色鮮やかなモザイクタイルがカチャカチャと音を立てている。建築現場ではおなじみの資材。この小さなタイルが、清水さんの仕事の転機となった。

大学卒業後、東京で写真関係の仕事に打ち込んでいた清水さんが、地元・長野県飯田市に帰ったのは20代中頃のこと。設計事務所を営む父親に誘われたことがきっかけだったが、ちょうど何か新しいことに挑戦したいと思っていた時期でもあった。家業を手伝う日々は充実していたが、やがて父親とは違う、自分らしい仕事も追求したいという気持ちが芽生えてくる。そんな時に目に留まったのが、事務所の片隅にあったモザイクタイルだった。多治見のモザイクタイルミュージアムで見た、美しいモザイクタイルアートの記憶がよみがえってくる。「これを使って何かできるかも」そのひらめきは、やがて清水さんを新たな仕事へと動かしていった。

  • 清水さんの事務所には、タイルを使った小物などが並ぶ。

仕事を支える、
大活躍の“大空間”

さっそく事務所でモザイクタイルを使った雑貨を販売し始め、やがて地域の人に向けた工作ワークショップへと活動を広げていった。「タイル工作は、タイルを組み合わせるだけで誰でも綺麗に仕上げられる点が好評です。工作の自由度が高いのも人気のポイントですね。夢中になって工作に取り組む子どもたちの姿を見ると、本当にやって良かったなと思います」子どもたちの自由な発想力を引き出し、作る楽しさを伝える仕事に、清水さんはいま大きな喜びを感じている。

時には、マルシェなどの野外イベントに呼ばれることもある。そんなときに頼りになるのが、エブリイワゴンの大きくて四角い荷室だ。タイルの入ったケースだけでなく、工作に使う大きなテーブルやイスなどの什器も難なく積んで運べる。さらに、会場への移動も快適。「視点が高くて運転しやすいのも本当に助かりますね」と清水さんは言う。

  • カラフルなタイルを組み合わせて作るタイル鍋敷き。
  • ワークショップの荷物もエブリイワゴンなら楽々積み込める。

エブリイワゴンに
家族の思い出もたくさん載せて

高校3年生と高校1年生、育ち盛りの男の子2人を持つ母でもある清水さん。仕事に打ち込みながらも、家族と過ごす時間はいつも大切にしてきた。長年の恒例行事となっているのが、みんなで近くの山あいのキャンプ場へ行くこと。キャンプ道具をたっぷり積んでも家族4人がゆったり乗れる、エブリイワゴンはそんなアウトドアにもよく似合う。山の天気は変わりやすいが、突然の雨でもバックドアを開ければ屋根代わりになる。そんなところも気に入っているのだとか。レジャーだけでなく、子どもたちの学校への送り迎えや買い物など、日常生活にもエブリイワゴンを使用している。

エブリイワゴンに乗り始めて15年。このクルマに乗って家族でいろいろな景色を見てきた。「子どもたちも、生まれたときからずっと乗ってきましたからね」と、清水さん。そうしてエブリイワゴンと重ねてきた時間は、まさに家族の歴史そのものだ。

  • 鮎釣りへ。エブリイワゴンは旦那様の釣りの相棒でもある。
  • 釣りやキャンプ道具を積んでも、家族4人がゆったり乗れる。
    (※写真はシートを1つ倒した状態)

好奇心をエンジンにして
エブリイワゴンと走る日々

「何か新しいことに挑戦してみたい」そんな好奇心が、清水さんの原動力だ。モザイクタイルを使った雑貨の販売を始めてからは、事務所に「ハミングバード」という新しい屋号をつけた。ギター演奏が趣味の清水さんが、いつか弾いてみたいギターの名前だという。そんな清水さんの好奇心は、とどまることを知らない。「最近はメダカの飼育と販売も始めたんですよ。ワークショップで出張する時、一緒にメダカすくいをすると子どもたちが喜ぶんですよね」

地元に戻り、迷いながらも自分の直感を信じて仕事の幅を広げてきた清水さん。ある日、ワークショップに初めて訪れた子どもが「あ、このタイルの鍋敷きうちにもある!」と驚いた。清水さんの活動が地元に根づいてきた何よりの証拠だ。長年の相棒であるエブリイワゴンに新しいワクワクを積み込んで、好奇心の赴くままに、これからも清水さんは走りつづける。

  • エブリイワゴンとともに、清水さんの挑戦はこれからも続く。
  • 資材を運ぶ建築士
  • リフォームの作業場所
  • エブリイワゴンのリヤシートを格納する建築士
  • タイル雑貨
  • エブリイワゴンの荷室に木材を積む建築士
  • DIYショップの名前が入った手作りの置物
  • 畳でできた天井

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