走行・環境性能

キャリイ スーパーキャリイ

街中ではキビキビした走りを、荒れた道ではパワフルな走破性を。

荷台にビールケースを積んだキャリイが街中を走行する様子。キャリイ KX 5MT車、ボディーカラーはシルキーシルバーメタリック(Z2S)。

  • *最大積載量350kgです。

Photo:KX 5MT車 ボディーカラーはシルキーシルバーメタリック(Z2S)

効率よくエンジンを止めて、ガソリンを節約するアイドリングストップシステムを4AT車に搭載。

走行中にブレーキペダルを踏みこんで停車すると、自動でエンジンを停止。無駄なガソリン消費を抑えて燃費向上に貢献します。ブレーキペダルを離せばエンジンが再始動し、スムーズに走り出せます。

●アイドリングストップの作動には一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

パワフルな走りと確かな燃費性能を実現

最高出力(ネット) 37kW〈50PS〉/6,200rpm
最大トルク(ネット) 59N・m〈6.0kg・m〉/3,500rpm

燃料消費率(国土交通省審査値)※1 WLTCモード※2

  • ※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • ※2 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。 郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。 高速道路モード:高速道路等での走行を想定。
  • *WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle

高張力鋼板の採用により、ボディーの軽量化を図りながら安全性も確保

ボディー要所に、軽くて丈夫な高張力鋼板や超高張力鋼板を効果的に使用。衝突安全性や耐久性を高めながら軽量化を図ることで、燃費の向上もあわせて実現しています。

超高張力鋼板と高張力鋼板の使用部位を示した図

エンジンオイル交換お知らせ機能

エンジンオイルの交換時期になると、メーター内のインジケーター点灯と、マルチインフォメーションディスプレイ内の「OIL」表示でお知らせします。

  • ●エンジンオイル交換お知らせ機能について、詳しくは販売会社にお問い合わせください。
  • *工場出荷時はお知らせ機能作動状態となっています。

路面状況に合わせ、力強い走りが選べる高低速2段切替え式パートタイム4WD
(KX 4WD 5MT車、KCエアコン・パワステ農繁仕様5MT車、KCパワステ農繁仕様、X 4WD 5MT車)

平坦な砂利道やあぜ道などでは4H(4WD高速)を、起伏の激しい荒れた道などでは4L(4WD低速)をレバー操作で切り替えることができます。

  • *4Hと4Lの切り替えは、必ず停車して行なってください。

4WD(四駆)高低速2段切替レバー

2WDと4WDの切り替えがワンタッチ ドライブセレクト4×4(デフロック非装着の4WD車)

舗装路では2WD、荒れた道や雪道などでは4WDと、走行中でもスイッチひとつで切り替えることができます。

  • *走行中の2WDと4WDの切り替えは、直進時に80km/h以下で行なってください。

4WD(四駆)切替スイッチ

2WDと4WDの切替イメージ

ぬかるみからの脱出に威力を発揮するデフロック機構
(KX 4WD 5MT車、KCエアコン・パワステ農繁仕様5MT車、KCパワステ農繁仕様、X 4WD 5MT車)

ぬかるみなどで後輪の片方が空回りした場合に、スイッチをONにするだけで、もう一方のタイヤに駆動力を伝達。ぬかるみなどからの脱出時に威力を発揮します。

  • *デフロック機構は、安全のため30km/hを超えた場合は自動的に解除されます。

デフロック機構のON/OFFイメージ図

デフロック(DIFF LOCK)スイッチ

路面状況が悪くても安心の装備ぬかるみ脱出アシスト(デフロック非装着車)

ぬかるみなどで駆動輪の左右どちらかが空回りした場合、空回りする方にブレーキをかけることで、もう一方に駆動力を伝達。ぬかるみなどからの脱出をアシストします。

  • *システムがタイヤの空回りを検知すると自動で作動します。

キャリイ スーパーキャリイ

狭い路地やあぜ道でもスムーズな走り。使いやすく豊富な収納スペース。

荷台にカラーコーンなど工事用品を積んでスーパーキャリイが走行している様子。スーパーキャリイ X ディスチャージヘッドランプ装着車、ボディーカラーはノクターンブルーパール(ZJP)。

Photo:X LEDヘッドランプ装着車 ボディーカラーはノクターンブルーパール(ZJP)

軽トラックNo.1※3の最小回転半径

ホイールベースが短く、回転半径や内輪差が小さいため、優れた小回り性を発揮。狭い道を曲がる際や駐車時・Uターン時などでも切り返しが少なく、スムーズに走ることができます。

最小回転半径が軽トラックNo.1の3.6m。ホイールベースは1,905mm。

Photo:KC ボディーカラーはホワイト(26U)

  • ※3 軽自動車トラッククラス。2022年4月現在、スズキ調べ。他社にも同数値の車があります。

重量バランスに優れ、悪路にも強いショートホイールベース車

積載時の荷重が、前後輪にバランス良くかかるため悪路に強い

前後輪にバランスよく荷重がかかるイラストイメージ

起伏した路面でも、車体底部が接触しにくいためスムーズに走行できる

起伏した路面を走行するイラストイメージ

段差をクリアしやすいアプローチアングル&バンパー地上高

山道やあぜ道への乗り入れの際、車体が地面に接触しにくい

アプローチアングル 23°

荒れた道での走行や障害物を乗り越える際、バンパーが接触しにくい

バンパー地上高 320mm

Photo:KC ボディーカラーはホワイト(26U)

  • ※4 社内測定値。