SUZUKI GREEN Technology

小さなクルマ、大きな未来

モーターで低燃費をアシストする、マイルドハイブリッド!

*写真はマイルドハイブリッドのイメージです。

Photo:HYBRID X 全方位モニター用カメラパッケージ装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR)

電気の力で低燃費をアシスト。
マイルドハイブリッド

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、減速時のエネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用鉛バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電。その電力を活かして、加速時にはモーターでエンジンをアシスト。さらなる燃費の向上に貢献するハイブリッドシステムです。

ISG(モーター機能付発電機)

発電効率を高め、減速エネルギーを利用して効率よく発電。モーター機能をあわせ持ち、アイドリングストップからのエンジン再始動や加速時にモーターでエンジンをアシストします。

*ISG=Integrated Starter Generator

専用リチウムイオンバッテリー

高効率のリチウムイオンバッテリーを搭載。頻繁なモーターアシストを可能にします。

  • ※1 「モーターアシスト」の作動には、バッテリーの状態(マルチインフォメーションディスプレイ内のバッテリー表示が3目盛以上)等、一定の条件があります。
  • ※2 電装品の使用状況またはバッテリーの状態により、発電する場合があります。

軽ワゴンターボ車No.1※3の低燃費

燃料消費率※5(国土交通省審査値)
※6 HYBRID T 2WD車
23.4 km/L
市街地モード※6 20.0km/L
郊外モード※6 25.0km/L
高速道路モード※6 24.2km/L

軽ワゴンNo.1※3 ※4の低燃費

燃料消費率※5(国土交通省審査値)
※6 HYBRID X 2WD車
25.2 km/L
市街地モード※6 23.0km/L
郊外モード※6 26.5km/L
高速道路モード※6 25.4km/L

  • ※3 軽ワゴン=全高1,550mm以上の軽自動車。WLTCモード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2019年12月現在、スズキ調べ。
  • ※4 ワゴンRも同燃費値です。また、他社にも同燃費値の車があります。
  • ※5 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
  • ※6 WLTCモード:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。 市街地モード:信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定。 郊外モード:信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定。 高速道路モード:高速道路等での走行を想定。 

*WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle

車種別の環境情報についてはこちら
車種別環境情報

止まる、走る、加速する、そのすべてにエコドライブ発想を。

マイルドハイブリッド

※7 「モーターアシスト」の作動には、バッテリーの状態(マルチインフォメーションディスプレイ内のバッテリー表示が3目盛以上)等、一定の条件があります。

Photo:HYBRID X 全方位モニター用カメラパッケージ装着車 ボディーカラーはピュアホワイトパール(ZVR)

IDLINGSTOP
効率よくエンジンを止めて、低燃費に貢献。
新アイドリングストップシステム

減速時、ブレーキペダルを踏んで約10km/h以下になると自動でエンジンを停止。エンジン再始動までのガソリン消費をカットするため、低燃費に貢献します。

  • ●アイドリングストップランプが点灯していても、条件によってはアイドリングストップシステムが作動しない場合があります。
  • ●「アイドリングストップOFFスイッチ」を押せば、システムの作動を停止することができます。また、アイドリングストップ中のスイッチ操作で任意にエンジンを再始動することもできます。
  • ●アイドリングストップ中でもオーディオなどの電装品は使用可能。エアコン使用中の場合は送風に切り替わります。さらに、車内の温度変化に応じて自動的にエンジンを再始動し、エアコンを作動させることで車内の快適性を保ちます。
  • ●アイドリングストップシステムの作動には、一定の条件を満たすことが必要です。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

eco-COOL
アイドリングストップ中でも、冷たい風をキープ。
エコクール

アイドリングストップ中にエアコンが送風に切り替わっても、空調ユニットに内蔵した蓄冷材によって、冷たい風を一定時間キープ。暑い日でも快適な空間を保ちます。

TECT
強さと軽さを両立。
新軽量衝撃吸収ボディー「テクト」

ボディーには、超高張力鋼板をはじめ、高強度かつ軽量な素材を使用して、車重の軽量化と安全性を両立。広さと強さをあわせ持つ空間を生み出すとともに、エンジンに余計な負担をかけない、軽快で低燃費な走りに貢献しています。

HEARTECT
クルマの基本性能を高める軽量高剛性の新プラットフォーム。
新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」

屈曲した骨格を滑らかにつなぎ、サスペンション部品も骨格部品の一部として利用することで理想の骨格構造を実現。骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に活用して補強部品を削減し、基本性能の向上と軽量化を両立させました。

*画像はハーテクトのイメージです。

ドライブの質を高める、多彩な情報。
多機能メーター

視認性の高い常時発光のメーターを、インパネセンターにレイアウト。メーターパネル内には「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備して、エコドライブ採点機能「エコスコア」、平均燃費や航続可能距離などを表示します。さらに、減速エネルギー回生など、エネルギーの流れを表示する「エネルギーフローインジケーター」も備え、ドライブに役立つ多彩な情報を確認できます。

*メーターパネルは機能説明のために点灯させたものです。実際の走行状態を示すものではありません。

光の色でエコドライブをサポート。
ステータスインフォメーションランプ

燃費効率がよい運転状態になると、メーターパネル下の照明色がブルーからグリーンに変化。さらに、減速エネルギー回生時にはホワイトに変化します。運転状態を光の色で伝え、エコドライブをサポートします。

ブルー:通常運転の状態

グリーン:燃費効率がよい運転状態

ホワイト:減速エネルギー回生時

スムーズな走りか。パワフルな加速力か。
新開発自然吸気エンジンとターボエンジン、2つのエンジンをラインアップ。

R06D型エンジン

HYBRID Xには、さまざまな熱効率向上技術を採用したR06D型エンジンを搭載。エネルギーをムダなく引き出すことで、日常使いから高速道路まで幅広い速度域で高い燃費性能とスムーズな走りを実現しました。またHYBRID Tには、すぐれた燃費性能とパワフルな走りを両立したR06A型ターボエンジンを搭載。大人4人で乗っても、心地よい加速力を発揮します。

ターボエンジン(HYBRID T)

DOHC 12VALVE VVT INTERCOOLER TURBO ENGINE

最高出力(kW/rpm) 47<64PS>/6,000
最大トルク(N・m/rpm) 98<10.0kg・m>/3,000

*< >内は、旧単位での参考値です。

マイルドハイブリッドに加えターボエンジンを搭載したパワートレインは、パワフルな走りとすぐれた燃費性能を両立。レスポンスと加速性能を向上させ、大人4人を乗せたロングドライブでも爽快な走りを実現します。

軽量化と高効率化で、燃費向上と軽快な走りを両立。
新開発CVT

低速から中速域ではショックの少ないスムーズな加速に、高速域では回転数を抑えて燃費の向上に、新開発のCVTが大きく貢献しています。

*CVT=Continuously Variable Transmission

スズキ純正エンジンオイル ECSTAR F(エクスター エフ)

ワゴンRスティングレーのエンジンには、スズキ純正のプレミアムエンジンオイル「ECSTAR F(エクスター エフ)」を使用しています。ベースオイルに全合成油を採用し、高品質な添加剤を適切に配合しているため、スズキ車の性能を最大限に引き出します。燃費、潤滑、防錆等の性能はエンジンオイルによって左右されるため、オイル交換の際は「ECSTAR F」の使用をおすすめします。

*エンジンオイルの交換時期、規格、粘度等の詳細につきましては、車両の取扱説明書をご覧ください。