
お客さま本位の業務運営方針(FD宣言)
策定日 2024年7月26日
株式会社スズキ自販京都(以下、当社)は、スズキ株式会社の直営販売会社として「スズキ営業基本方針」に則り、お客さまの立場に立ち、ご満足いただける商品・サービスを提供するために、ここに「お客様本位の業務運営方針」を策定し公表いたします。
本方針を社内に広く周知徹底することで、より高品質なサービスの提供と適切な業務運営を目指します。また、当社は策定した本方針が適切に運用されているかを検証し、定期的な見直しを行うことで、継続的な業務品質の向上に努めてまいります。
運営方針1:お客さまの最善の利益の追求(原則2)
当社は、経営理念である「お客さまを最優先」「お客さまから長期にわたる信頼」「お客さまに貢献」を念頭に置き、お客さまのリスクやニーズを的確に把握し、お客さまに最適な保険提案を行います。
同時に、お客さまに対して良質なサービスを提供することにより、「お客さまの最善の利益の追求」を実現します。
万が一の事故などの「もしもの時」にも、お客さまのお役に立てる迅速かつ丁寧な対応を目指します。
運営方針2:お客さまにふさわしいサービスの提供(原則6)
当社は、お客さまの信頼と期待にお応えできるよう、商品・サービスを幅広く揃え、お客さまのご意向と実情に沿った適切な保険設計、販売・勧誘活動を行います。販売後もお客さまのご契約を適切に管理するとともに、お客さまの利便性の向上に努めます。
また、「お客さまの声」を幅広く収集し、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動の改善に継続して取り組みます。
運営方針3:重要な情報の分かりやすい提供(原則5)
お客さまにご提案する商品やサービスの説明に際しては、お客さまの知識、経験、財産の状況、ご加入目的等を総合的に勘案します。その上で、商品内容やリスク内容などの重要な情報に関して、お客さまにご理解いただけるよう適切かつ分かりやすく説明を行います。また、お客さま自身が気付かれていない潜在的なリスクなども共有し、ご納得いただける保険提案を行うよう努めます。
ご高齢のお客さまや障がいをお持ちのお客さまなど、特に配慮が必要なお客さまについては誤解が生じないよう、特性に応じてより分かりやすく丁寧に説明を行います。
運営方針4:利益相反の適切な管理(原則3)
保険代理店である当社は、保険商品の募集・販売等を行う対価として、保険会社から代理店手数料等を受領します。しかし、これらの多寡に影響されることなく、お客さまの保険加入に対するご意向の確実な把握、取扱商品の比較推奨販売、各種保険の重要事項の説明などを適切に実施します。
お客さまの利益が不当に害されることがないよう努めると同時に、適切に管理・検証する態勢を整備します。
運営方針5:従業員に対する適切な動機づけの枠組み等(原則7)
当社の全社員が本方針を正しく理解し、自ら行動できるよう、社員教育や研修に積極的に取り組みます。
加えて、本方針に沿った行動が実践できているかという視点を営業現場の業績評価に採り入れ、適切な動機付けの仕組みと管理体制を構築します。
本方針の取り組みに関する品質指標(KPI)
本方針に対する具体的な取り組み状況を検証するための指標として、以下の品質指標(KPI)を設定いたしました。
本指標の推移を定期的に確認して有効性を検証し、必要に応じて指標の追加や見直しを行うことで、業務品質の継続的な向上に努めます。
【本方針の推進に向けた具体的取組とKPI】
1. 代理店事故受付窓口割合:70%以上 【該当方針:運営方針1、運営方針2】
目的: 万が一事故に遭われた場合でも、当社社員が丁寧に応対し、お客さまに安心してその後の対応をお任せいただける組織体制を整えるため。
2025年度実績: 67.0%
2. ペーパーレス手続き率:80%以上 【該当方針:運営方針2、運営方針3】
目的: お客さまに対して、当社社員が標準的かつ分かりやすい適切な保険の募集を実践するため。
2025年度実績: 82.7%
3. 代車特約付帯率:50%以上 【該当方針:運営方針2】
目的: 自然災害等で代車不足が発生した場合に、お客さまに確実に代車の手配ができる環境を整えるため。
2025年度実績: 50.0%
4. コンプライアンス・商品周辺知識習得に向けた社内研修の定期実施 【該当方針:運営方針1、運営方針4、運営方針5】
目的: 当社スタッフが高い業務知識および倫理観を習得し、コンプライアンスを重視した適切な募集体制の整備を実現するため。
2025年度実績: 社内研修を計画通り定期開催(継続実施中)