企業情報 > CSR・環境取り組み > 【E】環境への取り組み / 環境全般

美しい地球と豊かな社会を次の世代に引き継いで行くため、事業活動を営む上で地球温暖化等の環境に配慮することを最重要課題の一つと考えています。グループ内の環境管理体制を整備し、開発・生産・物流・市場・オフィス等の各分野で発生する環境負荷の低減に取り組み、各ステークホルダーとのコミュニケーションを実施してこの課題に取り組んでいます。

SUZUKI GREEN Policy

SUZUKI GREEN Technology

スズキが開発し、製品に活かしている次世代環境技術。(低燃費化技術・軽量化技術等の新技術が含まれます。)

ハイブリッド

マイルドハイブリッド

ブースタージェット エンジン

エコクール

ハーテクト

リーンバーン

SUZUKI GREEN Activity

スズキの環境に対する理念を実現するための取り組み、活動。(地球温暖化の抑制及び環境保全の推進等に対する、開発・生産・物流等、各部門が取り組んでいる様々な活動が含まれます。)

スズキ地球環境憲章

スズキ地球環境憲章(2002年策定、2006年改訂)

【環境理念】

美しい地球と豊かな社会を次の世代に引き継いで行くために、一人ひとりの行動が地球の未来を左右する大きな力を持つことを自覚し、地球環境保全に取り組んでいきます。

【環境基本方針】

  • 環境法規を遵守し、自主基準の運用を推進します。
  • 事業活動及び製品の環境負荷を積極的に低減します。
  • 環境管理体制を整備し、継続的に改善していきます。
  • 環境コミュニケーションを積極的に推進します。

スズキグループの環境組織

グループ全体の環境管理体制における最高決定機関として、2001年4月に「スズキ環境委員会」を設置しました。
スズキ環境委員会は年2回開催され、環境方針や中長期環境目標の策定、既存課題の進捗確認、緊急課題への対応方針の決定等を行っています。

スズキグループの環境組織図 2018年7月現在

環境計画

スズキ環境計画2020

スズキは「スズキ地球環境憲章」に基づき、美しい地球と豊かな社会を次の世代に引継ぐために2012年度から2015年度までの環境保全の取り組み「スズキ環境計画2015」を策定し、達成に向け取り組んできました。引き続き、スズキの環境に関する事業活動の方向性とその取り組みを明示するため、新たに2016年度から2020年度までの環境保全の取り組み「スズキ環境計画2020」を策定しました。

スズキは事業活動などに伴い発生する環境への影響を真摯に受け止め、環境に配慮した製品開発を行い、環境への影響を低減する事業活動を推進することを最重要課題と考えます。そのために、「地球温暖化の抑制」、「環境保全等の推進」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進」、「環境経営の充実」の4つのテーマにより、国内外の関連会社を含めた「チームスズキ」で2020年の創立100周年と次の100年に向かっての基盤づくりとして、「スズキ環境計画2020」に取り組んでいます。

この「スズキ環境計画2020」の目標達成のため、PDCAを通じた業務管理と継続的改善を行い、環境への影響を低減する事業活動を推進していきます。

  • ※PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(見直し)を一つのサイクルとした取り組み手法です。
    単なる計画と実行だけでなく評価と見直しまで行うことで、効果や反省をフィードバックさせ、常に改善しつつ取り組むことができます。

具体的な実施事項・目標 2017年度の主な実績











「スズキグリーンテクノロジー」等の採用による低燃費の実現 エンジン、駆動系の改良による効率向上や新機構の採用 四輪車
  • 新型スイフトにおいて、1.2Lデュアルジェットエンジンに発電も可能な駆動用モーター(MGU)と伝達効率に優れたトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせた、軽量コンパクトで高効率なスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを採用した。モーターによるアシスト走行に加え、EV走行も可能とし、低燃費と力強い走りを両立した。
  • 新型クロスビーにおいて、高出力・高トルクの1.0L直噴ターボエンジンを全車に搭載し、トランスミッションには力強い走りを実現する6ATを採用した。さらに、マイルドハイブリッドを組合わせ、余裕のある走りと優れた燃費性能を両立した。
  • 新型スペーシアにマイルドハイブリッドを搭載し、モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制、低燃費を達成した。
二輪車
  • 燃焼改善、フリクションロス低減により、燃費向上を推進。
  • アドレス125は、燃焼改善、ピストン軽量化・ローラーロッカーアーム採用等のフリクションロス低減を進め、従来モデル(アドレスV125)に対し、WMTCモード燃費において、約20%の改善(42.6→51.0km/L)を達成。
船外機
  • 「DF350A」において、エンジンは高圧縮比化、外部の空気を直接取り込む「ダイレクト吸気」等により熱効率向上を、動力伝達系は「スズキデュアルプロップシステム」により推進効率を向上。
車体構造見直し、材料置換、工法見直し等による車体軽量化 四輪車

<車体全体の軽量化>

  • 新型スペーシアにおいて、軽量、高剛性の新プラットフォームを採用した。また、軽量で強度の高い高張力鋼板をボディの46%(重量比)に採用した。そのうち、さらに強度の高い超高張力鋼板の使用範囲を16%に拡大し、2WDで車両重量850kgを達成した。
  • 新型クロスビーにおいて、軽量、高剛性の新プラットフォームを採用した。また、軽量で強度の高い高張力鋼板をボディの47%(重量比)に採用した。そのうち、さらに強度の高い超高張力鋼板の使用範囲を19%に拡大し、2WDで車両重量960kgを達成した。

<足回りの軽量化>

  • 新型クロスビーにおいて、ソリオ、イグニスに続き軽量化したAセグメント用プラットフォームを採用、サスペンションフレーム構造の最適化などにより軽量化を行った。
  • 新型スペーシアにおいて、アルト、ラパン、ワゴンRに続き軽セグメント用プラットフォームを採用、サスペンションフレーム構造の最適化などにより軽量化を行った。
二輪車
  • 最新の解析技術や試験装置を活用して、形状、材質、製法の見直しを進め、新型「RM-Z450」では、現行車に対しフレームで7%、スイングアームで3%、シートで16%、燃料タンクで24%、リヤサスペンションで9%の軽量化を実現した。
船外機
  • 「DF350A」において、オイルシールハウジングをアルミダイカストから樹脂に材料置換する等を行った。従来機種(DF300AP)と比較して、パワーウェイトレシオを2.4%向上。
空気抵抗、転がり抵抗等、車両全体の走行抵抗の低減 四輪車

<空気抵抗の低減>

  • 新型クロスビーにおいて、高いデザイン性をキープしながら、プラットフォームやパーツの形状を最適化した。車体まわりの空気の流れをスムーズにして空気抵抗を低減したスタイルとした。

<転がり抵抗の低減>

  • 新型クロスビーにおいて、クロスオーバーとしての最低地上高を確保しつつ転がり抵抗を低減した大径タイヤを採用した。
  • 新型スペーシアにおいて、ワゴンR等で実績のあるタイヤを採用し転がり抵抗の低減を行った。
グローバルにおける製品使用時CO2排出量の削減

【四輪車】

28%削減(2005年度比)
  • 26%削減

【二輪車】

20%削減(2005年度比)
  • 17%削減

【船外機】

10%削減(2005年度比)
  • 7.2%削減








小さなクルマに適した電動車の開発 軽自動車・小型車を対象としたハイブリッド車、電気自動車を開発
  • 2017年7月に新型スイフト ハイブリッドを発売。
  • 2017年11月にトヨタとスズキがインド市場向けEV投入に関する覚書を締結。
軽量、コンパクト、低コストな空冷燃料電池車の開発

【二輪FCV】

国内・欧州等で公道実証を実施
  • 燃料電池二輪車に関する法整備として道路運送車両法が2016年2月に公布・施行され、2016年8月に型式認定を取得し、2016年12月に生産開始。
  • 2017年3月から国内において、また2018年1月からは英国ロンドン市において公道走行を開始。

【四輪FCV】

先行開発の推進
  • 燃料電池四輪車の先行開発を推進。








C
O2



国内・海外のスズキグループの生産活動におけるCO2削減 グローバル生産台数当たりCO2排出量の削減10%削減(2010年度比)

※国内工場の四輪・二輪・船外機の台あたりCO₂排出量比率を元に、グローバルで四輪生産台数に換算した値。

  • 8.0%削減








C
O2



  • 輸送ルート、荷姿の見直しなどによる輸送効率の向上
  • エコドライブ支援機器の導入や従業員の運転教育による輸送車両の燃費向上
  • 軽四輪の福祉車両の一部について、外部委託していた架装工程を自社の組立工場へ移管することにより、車両輸送を廃止。
  • 二輪製品の輸送について、荷量の少ない地域における輸送計画を見直し、輸送便数を削減。
売上高当たりのCO2排出量の削減
14%削減(2006年度比) 
  • 29.2%削減









C
O2



国内販売・非製造系子会社におけるCO2削減活動 地球温暖化の抑制に向けた、節電や省エネ設備の導入等による省エネ活動の積極的な推進
  • スズキグループの販売会社と非製造会社において、グループ統一の省エネ目標「地球温暖化の抑制に向け、節電や省エネ設備の導入などによる省エネ活動を積極的に推進する」を掲げ、各社で具体的な省エネ活動や、地域単位での環境貢献活動を積極的に推進中。

※販売会社:(株)スズキ自販東京、(株)スズキ二輪、(株)スズキマリンなど55社
非製造会社:スズキ輸送梱包(株)、(株)スズキビジネス、(株)スズキエンジニアリングなど6社











各国の状況に応じた低排出ガス車の導入 四輪車 <日本> 新長期規制に軽、小型ともに全機種対応済。
<欧州> EURO6規制に全機種対応済。
<中国> 国5規制および北京5第2段階に全機種対応済。
<インド> BS4(OBDII)規制に全機種対応済。

その他、各国の排ガス規制に逐次対応。

二輪車
  • 欧州Euro4および国内3次規制適合モデルを順次生産開始。「V-Strom1000」「V-Strom650」「V-Strom250」「GSXR1000R」「バーグマン400」「GSX-S125」「GSX-R125」「アドレス125」
船外機
  • 全ての4ストローク船外機について、日本マリン事業協会排気ガス自主規制をはじめ、米国EPA※1規制、米国CARB※2規制や欧州RCD※3規制をクリア。米国CARB規制では3STARを達成。
  • 「DF350A」を各国規制対応機として展開。
  • ※1 Environmental Protection Agencyの略: 米国環境保護庁
  • ※2 California Air Resources Board の略:カリフォルニア州大気資源局
  • ※3 Recreational Craft Directive の略:欧州ボート指令



V
O
C


【四輪車】

車室内環境向上のため、VOCの少ない代替材の使用のグローバル推進
  • 新型スイフト ハイブリッド、新型スイフトスポーツ、新型スペーシア、新型クロスビーの車室内VOCにおいて、自動車業界の自主取り組みの目標値である厚生労働省のVOC室内濃度指針値以下を達成。








V
O
C


【ボディー塗装】

塗装面積当たりVOC排出量40%削減の維持(2000年度比)
  • 40.4%削減
3
R


























リサイクルを配慮した開発・設計 リサイクル材を使用した設計の継続 四輪車
  • 新型スペーシアのフードサイレンサー、ダッシュサイレンサー、助手席シートアンダーボックス等に再生材を使用した。
  • 新型クロスビーのダッシュサイレンサー、フロアカーペットの裏面等の吸音材に再生材を使用した。助手席シートアンダーボックス等に再生PP材を使用した。
二輪車
  • 新型GSX-S125、GSX-R125において、メーターパネル、インナーカウリング、ミドルフレームカバー、フューエルセンターカバー、リヤフェンダー、シート底板に新規採用した。
材料リデュースを目指した設計の継続 四輪車
  • 新型スペーシア、新型クロスビーのフロント/リヤバンパー、ラジエーターグリルの薄肉化を実施した。
  • 新型小型乗用車クロスビーでは更に、フロント/リヤフェンダースプラッシュガード、サイドシルスプラッシュガード、フロント/リヤドアスプラッシュガードの薄肉化を実施した。
二輪車
  • バーグマン400において、シートを含む外装樹脂部品全体として、部品点数の削減と小型化、部品構造の見直しにより従来モデルに対し7.7kg軽量化を達成した。
船外機
  • 従来はリベット止めやインサートナットとボルトを使用していた箇所を、スクリューに変更し、分解を容易化すると共に部品点数を削減。
熱可塑性樹脂部品の採用拡大 四輪車

<外装部品>

  • 新型スペーシア、新型クロスビーのフロント/リヤバンパー、ラジエーターグリル、ガーニッシュ類にリサイクルが容易な熱可塑性樹脂を使用した。
  • 更に、新型クロスビーでは、フロント/リヤフェンダースプラッシュガード、サイドシルスプラッシュガード、フロント/リヤドアスプラッシュガードにリサイクルが容易な熱可塑性樹脂を使用した。

<内装部品>

  • 新型スペーシア、新型クロスビーのインストルメントパネル、ドアトリム、内装トリムにリサイクルが容易な熱可塑性樹脂を使用した。
船外機
  • 「DF350A」において、オイルパンカバーなど外観の大きな樹脂部品に熱可塑性樹脂を採用。
使用済み自動車・部品のリサイクル推進

【日本】

ASRリサイクル率70%以上を維持
  • ASRリサイクル率 98.1%
    (2008年度以降から70%以上を継続中)

【日本】

使用済みバンパーの回収・リサイクルの推進
  • 廃棄バンパーの回収・リサイクルを継続。
  • 回収バンパーは、バッテリーホルダー、エンジンアンダーカバー、へッドレスト等の自動車部品にリサイクル。
  2016年度 2017年度
市場回収バンパー本数 60,231本 68,240本

【日本】

使用済リチウムイオンバッテリーの回収・リサイクルの推進
  • 2012年エネチャージ用リチウムイオン電池を搭載したワゴンRの発売から、四輪車の使用済みリチウムイオン電池の回収リサイクルを開始。
  • 2017年度までに1,610個の使用済みリチウムイオン電池を回収・リサイクル。
2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 累計
0 21 105 356 397 731 1,610

【海外】

各国自動車リサイクル法への対応
  • EU:各国の法規や実情に合わせて廃車やバッテリー等の回収・リサイクルを推進中。
  • ベトナム:法規や現地の実情に合わせてオイル、タイヤ、バッテリー、二輪車、四輪車の回収・リサイクルを推進中。
補給部品出荷用ダンボール等の梱包材重量削減
  • リターナブル容器の使用拡大
  • 補給部品出荷用の梱包材重量を2015年度比5%削減
  • 国内向け補給部品の出荷に使用するダンボール製の梱包ケースを、リターナブル容器に代替することでダンボールの使用量を削減。
KD部品出荷用使い捨て梱包材重量削減
  • リターナブル材の使用拡大
  • 荷姿改善、充填率向上による使用量削減(KD部品出荷用の梱包材重量を2015年度比9%削減)
  • KD部品の出荷用として、リターナブルラックの使用を推進。2017年度は、リターナブルラック送付国にブラジルを追加し、KD部品の全体送付量の約60%にリターナブルラックを使用。
  • 2018年度は、リターナブルラック送付国として新たにミャンマーを追加することで、リターナブルラックの使用を推進する予定。
  • KD部品出荷用の梱包材重量:2015年度比+6%
製品に使用される容器包装の使用量の削減 部品売上高あたりの容器包装及びダンボール使用量を2005年度比15%削減レベルを維持
  • 43.0%削減
廃棄物

【単独】

埋立廃棄物ゼロレベルの継続
0.5%未満の継続
(1990年度比)
  • 0.5%未満の継続(ゼロレベル)

【グループ】

埋立廃棄物ゼロレベルの継続
0.5%未満の継続
(2002年度比)
  • 0.5%未満の継続(ゼロレベル)
水資源 工場、オフィスにおける節水の徹底 国内工場
  • 密閉式冷却塔の採用、小型空調機の空冷化、節水栓の採用、冷却水の循環使用等による節水を実施。
事務所
  • 洗面所、トイレ、給湯室などに節水を呼び掛ける掲示を行うとともに、具体的な対策を案内するなど、啓発活動を継続。
  • 洗面所水栓の自動水栓化を推進。
環境経営の充実









グローバルでの環境マネジメント強化
  • グローバルでのISO14001認証取得を推進中。
  • 二輪車を製造するインド法人スズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL)において、新たにISO14001認証を取得。
環境負荷物質の管理強化 グローバルな化学物質規制への対応
  • POPs条約で廃絶指定となったDecaBDE(臭素系難燃剤)の部品への非含有対策を2018年3月末までに完了。
  • 欧州REACH規制で規制されるフタレート物質(可塑剤)非含有対策を実施中。
グローバルな環境負荷物質管理体制の構築
  • 環境負荷物質規制の説明会を国内・海外で実施。
  • グリーン調達ガイドラインを制定・運用している拠点に対する運用監査を実施。
LCA(ライフサイクルアセスメント)の実施

【四輪】

国産の新型・モデルチェンジ車に対するLCAの実施
  • 新型スイフト ハイブリッド、新型スペーシア、新型クロスビーについて、LCAを実施し、算定結果をHPで公開。
お取引先様と連携・協力した環境保全 「スズキグリーン調達ガイドライン」に基づくお取引先様への環境保全活動の推進
  • 化学物質規制に対する日本・EU・国連の動向を注視し、将来の規制の可能性が議論されている物質に対する、お取引先様への調査・対応依頼を推進。












生物多様性への取り組み 生物多様性の保全と持続可能な利用の実現に向けた「スズキ生物多様性ガイドライン」に基づく取り組みのグローバルな推進
  • 経団連「生物多様性民間パートナーシップ」でスズキの取り組み事例紹介。
  • 製品と事業活動の環境情報について、公表範囲を拡大。
    例:「スズキCSR・環境レポート2017」におけるスズキグローバルのCO2排出量のデータ開示等
  • 下川テストコース「FSC森林認証」、「法人の森制度」への参加。
  • スズキの「森林環境貢献度」を公開。
地域清掃活動、環境保全ボランティア活動(「スズキ従業員マナーアップ活動」や「『スズキの森』森林保全活動」、遠州浜沿岸域防潮堤の植栽活動、各事業所での清掃活動など)の継続、推進
  • 「スズキマナーアップ活動」については、毎月第3火曜日、朝8時10分~8時40分まで社内ボランティアにより、事業所周辺の清掃を実施。
    2017年度までに活動162回を数え、延べ12,213名が参加。2017年には、「平成29年度河川・海岸、道路愛護団体等の知事表彰」を受賞。
  • 「『スズキの森』森林保全活動」については、2017年4月15日に社内ボランティア44名が参加し、植樹活動(苗木100本・シイタケの菌打ち体験)を実施。(延べ27回、1,396名が参加)
  • 磐田沿岸域防潮堤にて、2018年2月24日に社内ボランティア41名が参加し、植林活動を実施。
環境教育の充実 新入社員を含む従業員及び海外研修生への環境教育活動の推進
  • 技術系新入社員で「自動車会社が求められている環境取り組み」について講義実施。
  • 静岡県内2大学において「スズキの環境取り組み」について講義実施。
  • NPO地域づくりサポート「はまなこ環境ネットワーク」と連携し、社員家族による環境教育イベント「浜名湖環境カレッジ」への参加。
社内エコドライブ講習会の継続
  • 新入社員を主な対象としてエコドライブ講習を実施。これまで累計5,818名が受講。
  • 社用車の運行記録簿に燃費計の数値を記録することで、エコドライブの意識向上を促進。
環境NPOや地元主催の環境イベントへの参加協力
  • NPO地域づくりサポート「はまなこ環境ネットワーク」と連携し、「アマモ再生プロジェクト」、「竹資源活用プロジェクト」への参加。
環境情報の開示 「スズキCSR・環境レポート」(日本語版・英語版)を作成し、社会へ環境保全活動の情報を発信
  • 「スズキCSR・環境レポート2017」(日本語版・英語版)を作成し、Webで公開。
  • また、冊子にてダイジェスト版(日本語版)を配布。

環境マネジメントシステムの推進

グループの製造部門の環境保全活動への取り組みのひとつとしてISO14001等の『環境マネジメントシステム』の導入を推進しています。
ISO14001は環境マネジメントシステムにおける国際標準規格であり、スズキはこのシステムの認証取得等を通して法令遵守や環境負荷低減の徹底を図り、また、環境監査等を通して環境マネジメントシステムの有効性を確認しています。
スズキは、グローバルな製造におけるCO₂発生量の97.1%を占める拠点でISO14001取得を完了しており、全工場へ環境マネジメントの考え方を導入し、順次未取得の工場へのISO14001導入を進めていきます。

製造部門の取り組み(国内)

国内工場及びグループ製造会社の導入状況

2003年3月までにすべての国内工場でISO14001の認証を取得し、グループ製造会社では2018年4月1日現在、(株)スズキ部品富山、(株)スズキ部品秋田、(株)スズキ部品製造の3工場及び(株)スニックの2工場が認証取得しています。 グループ製造会社で未取得の(株)スニックの2工場(浜北トリム工場、相良工場)についても取得活動を進めていきます。今後は、技術部門など製造部門以外についてもISO14001の認証取得活動を進め、スズキグループとして環境保全活動の推進を図っていく予定です。

ISO14001認証取得 国内工場・国内グループ製造会社

生産本部 環境事務局会議

国内工場、及びグループ製造会社の環境管理を向上させるため、「環境事務局会議」を行っています。
この場には国内工場、及びグループ製造会社 4社8工場の技術担当課長や担当者が集まり、環境保全計画の改善事例や国内工場、及びグループ製造各社に関連する事項等について現場で現物を確認しながら討議しています。
ここで確認・討議された内容は国内工場、及びグループ製造会社各社に展開され、環境管理活動に役立っています。

環境監査

国内工場、グループ製造会社では毎年1回、外部審査機関による外部審査、内部監査の二重の監査を行うことで環境への取り組みをより確実なものにしています。

環境監査の仕組み

外部審査

環境マネジメントシステムが確実に実施されているか否かの確認とそのシステムの有効性及び妥当性を確認するため、第三者機関から文書及び現場における審査を受けています。
審査結果は、是正・予防処置を取り継続的改善を図るとともに、国内工場及びグループ製造会社へ横展開して環境管理レベルの向上を図っています。

内部監査

内部監査では全体監査と局所監査の2種類の監査を実施しています。監査の際、被監査部門と直接利害関係が無い内部監査員を選任して環境マネジメントシステムが適切に実施されているかどうかを監査します。監査結果はすべて対応し、継続的改善を図っています。

全体監査

環境マネジメントシステムの運用が適切に実施されているかどうかを文書及び現場において監査します。

局所監査

●予防監査

緊急事態の発生する恐れがある排水処理場、有害物質の使用・保管場所及び廃棄物置場を中心に現場を十分に確認しながら監査します。

●環境パトロール

緊急事態の発生する恐れのある場所は、工場長が定期的にパトロールし、環境事故の未然防止を図っています。

内部監査の改善手順

製造部門の取り組み(海外)

海外工場の導入状況

海外グループ製造会社について、1998年4月、マジャールスズキ社がグループの中で初めて認証取得しました。2018年6月末現在、10社16工場がISO14001の認証取得をしています。すでに認証取得しているグループ会社以外の会社も取得に向けた取り組みを行っています。

ISO14001認証取得 海外グループ会社

国内販売代理店の取り組み

環境に配慮した取り組みをグループ会社に展開するため、2017年4月より、直営四輪国内販売代理店へ「スズキ環境管理システム」を導入しました。当システムは、スズキ独自の環境マネジメントシステムで、PDCAサイクルを通じて環境負荷(エネルギー使用量、廃棄物排出量等)の低減と環境法令の遵守を図る取り組みです。当システムを導入した代理店では、選任された環境管理責任者及び事務局が中心となり積極的に推進しています。

環境教育・啓発

階層別教育

従業員育成プログラムの一環として、新入社員教育にスズキの環境理念や環境方針、環境課題、エコドライブ推進等の基本的な環境教育を取り入れて、新入社員の環境への意識改革を行っています。また、業務に合わせた職能別環境教育、管理者等への環境教育等も行っています。国内工場では、環境事故等を未然に防ぐため、各工場独自に環境上重要な工程の作業者への教育を中心に、新入社員への導入教育、役職者教育、そして全体教育等を実施しています。

有資格者の育成

有資格者育成にも積極的に取り組み、環境に関連する代表的な資格としては、公害防止管理者154名、エネルギー管理士40名、環境内部監査員177名の有資格者が在籍しています。

緊急時の訓練

国内工場、国内及び海外のグループ製造会社では、環境事故が発生する恐れのある場所・作業を想定して、従業員、納入業者の関係者による緊急時の訓練を行っています。

※環境事故とは、化学物質が漏れる等、環境に影響を与える事故をいいます。

環境法令に関する状況

スズキグループでは、2017年度において、環境上の重大な漏出は12件、苦情は2件あり、いずれも適切に対応しています。また、これらの重大な漏出に伴う行政指導や罰金、制裁金の支払いはありません。

※重大な漏出:排水、排ガス、臭気、化学物質(油を含む)、廃棄物に関する法規制値超過、土壌汚染及び地下水汚染など、組織による漏出と記録されているもの。

地域交流会の実施

地域住民の方々との交流会を定期的に実施してご意見を承り、改善活動につなげています。2017年度は地域交流会を国内工場、金型工場で計6回開催しました。また、工場見学については国内工場で356回実施しました。

工場地域交流会

事業活動における環境への影響・取り組み

環境会計

環境保全コスト

(単位:億円)

  推移 2018年3月期
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 投資 経費
事業エリア内コスト 公害防止 6.6 5.0 4.8 2.6 1.7 4.3
環境保全 2.5 2.7 4.6 0.3 4.1 4.4
資源循環 -0.6 3.1 1.9 1.9 -2.2 -0.2
8.5 10.8 11.3 4.9 3.6 8.4
上・下流コスト 0.2 0.1 0.2 0.0 0.2 0.2
管理活動コスト 4.0 4.2 3.8 0.0 4.7 4.7
研究開発コスト 498.8 504.9 519.8 71.0 458.6 529.7
社会活動コスト 1.2 1.1 1.2 0.0 0.9 0.9
環境損傷コスト 0.7 0.3 0.4 0.0 2.5 2.5
合計 513.4 521.4 536.7 75.9 470.4 546.3

環境保全効果

(単位:億円)

項目 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
経済効果 エネルギー費削減 3.4 4.1 3.8 3.6
廃棄物処理費削減 0.1 0.4 0.1 0.2
省資源(リサイクル・有価物売却を含む) 29.4 24.4 26.5 23.6
合計 32.9 28.9 30.4 27.4

(注)スズキ単独の環境会計です。

環境コミュニケーションの拡充

生物多様性への取り組み

スズキは、「スズキ地球環境憲章」の理念を実現するため、環境ブランド「SUZUKI GREEN(スズキグリーン)」を導入し、その中の環境方針として「スズキ生物多様性ガイドライン」を発表しました。
「スズキ生物多様性ガイドライン」は、人類の誕生以来、私たちの生活に多大な自然の恵み(生態系サービス)をもたらしている「生物多様性」に事業活動等が影響を及ぼす可能性を認識し、その影響の低減に取り組み、持続可能な利用に努める指針となるものです。
スズキは、事業活動や社会貢献活動において、すでに生物多様性への影響を低減する多くの取り組みを行い、「生物多様性民間参画パートナーシップ」※にも参加しています。
このガイドライン発表によって生物多様性に関する理解を社内に浸透し、お取引様や地域社会の人たちともコミュニケーションを図りながら、スズキグループは自然と共生する持続可能な社会の発展を目指します。

※生物多様性条約の目的達成のために、経済界を中心とした幅広い事業者が自発的に生物多様性の保全と持続可能な利用に向けて取り組み、その情報を共有するパートナーシップ。

スズキ生物多様性ガイドライン

https://www.suzuki.co.jp/about/csr/index.html

【基本的考え方】

スズキグループは、「生物多様性」に及ぼす影響を低減し、将来にわたって持続可能な利用に貢献するため、“小少軽短美”をスローガンに、ムダのない効率的な事業活動を徹底し、環境技術を追求した小さなクルマづくりを推進します。
こうした活動理念に基づき、スズキグループは社会の一員として、様々なステークホルダーとの連携に努め、美しい自然環境と調和した社会の発展を目指します。

【生物多様性の重点取り組み】

・事業活動および製品における環境負荷の低減

  • ①「製品開発」から「リサイクル」に至る事業段階において、省エネ・省資源・3Rを推進します
  • ②温室効果ガス低減のために、燃費向上と次世代車の研究開発を推進します
  • ③サプライチェーンを通して、環境負荷物質の使用削減に努めます

・環境コミュニケーションの推進

  • ①地域社会と連携・協力して、環境美化・環境保全活動を推進します
  • ②全社員へ生物多様性に関する理解と行動の浸透に努めます
  • ③環境情報や自主保全活動を広く社会へ公表することに努めます

「浜名湖環境カレッジ2017 in 湖西」
川のいきもの観察 おちばの里親水公園

【具体的取り組み事項】

事業活動および製品における環境負荷の低減 環境コミュニケーションの推進
事業所毎の省エネ実績を社内公表
リサイクル設計による資源の有効利用
埋立て廃棄物ゼロレベル継続、節水の徹底 
輸送効率の向上と梱包資材の削減 
使用済み製品のリサイクル率向上
太陽光発電の推進
地域や自治体の清掃活動への参加 
事業所周辺のクリーンアップ活動 
「スズキの森」植林ボランティア活動 
下川テストコース「FSC森林認証」の継続 
「法人の森林制度」への参加
スズキの「森林環境貢献度」の把握・公表
グローバルな平均燃費の向上 
小さな車に適した次世代車の開発推進
軽量、低コストな空冷燃料電池の開発
フロン排出抑制法への対応
各国排出ガス規制への対応 
社内ホームページ掲載による認識の向上
新入社員研修や職場教育で 地球温暖化やSUZUKI
GREEN Policyを説明
社内エコドライブ講習会の継続
地域NPO環境教育イベントへの参加・協力 
各国環境負荷物質使用規制への対応
塗装工程や車室内のVOC削減の技術開発
高懸念物質の代替推進
「スズキグリーン調達ガイドライン」に基づくサプライヤーとの連携
事業所立地等における周辺環境への配慮
「スズキ環境・社会レポート」の公開
生産と製品について各種環境情報の公表
環境イベントへの参加・出展
工場見学による環境に配慮した生産工程の紹介
工場周辺住民との交流会、意見交換会 
「スズキ歴史館」に環境コーナー設置

スズキマナーアップ活動

従業員のマナーアップ及び環境美化意識向上を目的として2004年9月に「浜松市道路・河川里親制度」に登録し、「スズキマナーアップ活動」と題し清掃ボランティア活動を行っています。
この活動は毎月社内ボランティアにより、本社周辺の道路及び高塚地下道の清掃を行っており、2017年度までに活動162回を数え延べ参加人員12,213名、軽トラック69台分の可燃・不燃ごみを回収しました。
2017年、この活動が県から認められ、平成29年度河川・海岸、道路愛護団体等の知事表彰を受けました。

※里親を希望する団体が自らの区域及び活動内容を定め、市長に申し出て道路内の清掃などを行う制度。

スズキマナーアップ活動

クリーン・アップ・ザ・ワールド・キャンペーンへの取り組み

スズキのマリン事業では、水があることで私たちの生活が成り立ち、また我々のマリン事業も成り立っていることに感謝し、船外機が使用される河川、海、湖などの清掃活動を社員自らが自主的に実施してきました。
1回目は2010年12月に浜松市の佐鳴湖で清掃活動を実施し、今年で8年目になります。
2回目からは、全世界に清掃活動を拡大し、「CLEAN-UP THE WORLD CAMPAIGN」として海外代理店に呼びかけ、昨年までに6回の世界清掃活動(本社清掃活動は7回)を実施しました。
2017年度、スズキ本社では浜松市の佐鳴湖(浜松市西区)で清掃活動を実施し、82名が参加しました。また、国内の営業11拠点でも実施いただき、101名が参加、海外では、14カ国で1,060名に参加いただきました。
2018年度も、第7回「CLEAN-UP THE WORLD CAMPAIGN」を7月~10月で計画し、日本では12カ所で実施を予定、海外では約15か国で実施を予定しています。
今後さらにこの活動を発展させ、世界各国で水辺の清掃活動による地域貢献をしていきます。

フィリピン

アメリカ

モルディブ

日本

森林保全活動

スズキの森(浜松市)

林野庁天竜森林管理署と「ボランティアの森」協定を結び、2006年3月に浜松市北区引佐町の「スズキの森」で森林保全活動をスタートし、毎年従業員やその家族により植樹・下草刈り作業、シイタケの菌打ち・収穫体験等の森林活動を行っています。
当活動は2017年度までの累計で27回(植樹11回、下草刈り16回)を行い、1,396名のボランティアが参加しています。

「スズキの森」植林活動

防潮堤植栽事業に参加

2015年11月29日(日)、静岡県と浜松市が主催する浜松沿岸域の防潮堤植栽事業に、スズキグリーン倶楽部として参加を始めました。2017年度は磐田市にて開催された植栽イベントへ初めて参加いたしました。2017年度までに行った計5回の活動では、延べ223名が参加し、松など730本の苗木を植栽しました。スズキグリーン倶楽部では、今後も「スズキの森」や「防潮堤」での活動を通じて、森林保全・緑花活動を継続して行っていきます。

スズキ下川テストコースの森林(北海道)

スズキのテストコースは、森林が総面積の約90%を占める北海道北部の上川郡下川町にあります。下川町は2003年北海道で初めて国際的なFSC(R)認証(下川町森林組合・下川町・上川北部森林管理署 FSC(R)C015134)を取得し、2011年には国から豊かな森林資源を生かした地域づくり「環境未来都市」のモデル自治体に選定されて「人が輝く森林未来都市」を目指しています。
スズキのテストコース敷地に含まれる約300haの森林も、FSC(R)認証制度の厳しい森林管理基準に適合していると認められ、2006年から下川町のFSC(R)グループ認証(FSC(R)C015134)に追加登録されました。
同時にスズキは、イベントへの参加や農産物の販売を通じ、今後も自然を大切にする地域社会との共存共栄を推進していきます。

※「環境未来都市」は、未来に向かって「誰もが暮らしたい」まちづくりで、世界トップの成功事例創出のため、国が選定して戦略的な取り組みを行う地域です。

スズキ下川テストコース(北海道)

「法人の森林」制度への参加(北海道)

スズキは環境・社会貢献活動の一環として、国有林を活用した「法人の森林」制度の主旨に賛同し、1996年から2028年まで国(林野庁)と分収林契約を結んで森づくりに協力しています。
下川町内の国有林約4.3ha(樹木約3,000本)について、スズキは北海道森林管理局を通して地元森林組合に作業を委託して「分収育林」を行っています。
水源のかん養・土砂流出防止・二酸化炭素の吸収貯蔵など、国土の保全に長期間にわたり貢献し、分収の際には純収益をさらに次代の森づくりなどに役立てることになっています。

※林野庁:「法人の森林」「分収育林」 http://www.rinya.maff.go.jp/j/kokuyu_rinya/kokumin_mori/katuyo/kokumin_sanka/hojin_mori/index.html

これらスズキの森林による2016年度環境貢献度は以下のように評価されました。

スズキの森林による環境貢献度(2016年度)

測定項目 「スズキ下川テストコースの森林」
FSC(R)グループ認証(FSC(R)C015134)
「法人の森林」
林野庁森林管理局
①水源かん養への貢献 156,140m3/年 1,409m3/年
②土砂流出防止への貢献 5,576m3/年 51m3/年
③二酸化炭素の吸収・固定への貢献 3,397.7 CO2トン/年 17.3 CO2トン/年

※林野庁で採用している事業評価方法により換算しています

「スズキ下川テストコースの森林」「法人の森林」合わせて以下の数値となります。

  • ①ペットボトル(2ℓ) 7,877万本分
  • ②10tダンプ(5.5m3/台) 1,023台分
  • ③1人が年間に排出するCO2(320kg/年) 10,672人分

環境イベントへの参加

環境イベントへの参加

2017年度は以下の環境イベントに参加しました。

展示会名・報告書 開催時期 場所 主な主催
人とくるまのテクノロジー展2017横浜 2017年5月24~26日 パシフィコ横浜 社団法人自動車技術会
人とくるまのテクノロジー展2017名古屋 2017年6月28~30日 ポートメッセ名古屋 社団法人自動車技術会
エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2017 2017年11月11・12日 神戸メリケンパーク 環境省、神戸市

人とくるまのテクノロジー展2017横浜

人とくるまのテクノロジー展2017名古屋

エコ&セーフティ神戸カーライフ・フェスタ2017

ライトダウンキャンペーンへの参加

環境省主催「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加しました。スズキはグループで参加し、2017年6月21日及び7月7日の特別実施日には、全国のライトアップ施設やキャンペーンに賛同いただいた家庭とともに照明を消して、地球温暖化防止について啓発をさせていただきました。

環境情報の開示

環境についての考え方や環境保全の取り組みを公開するため、冊子やWeb等で情報を発信しています。

レポート目次

ESGインデックス